激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

オチのお話 

こりゃ絶対、過敏性腸症候群に間違いない……(--;
私の体調不良の大半は心因性なので、
これもそうだと思うと安心と言えば安心だったのですが、
何か感覚が完全にマヒしていますね;
体調不良状態で薬と仲良しの生活が10年以上続いているがゆえですが、
普段健康な人はどうなんだろうかと、最早分かりません><

そんなどうだっていい話はさておき。

ふと気付いたんですが、私のゲーム作品、
話のオチに孕ませネタを持ってきがちだなー、と。
それをやった作品は、

・現在非公開の黒歴史作品
・Father and Son(結婚ED)
・儚くも愛しララバイ(バッドED)
・君がくれた輝き(イベント戦勝利ED)
・太陽と月のエトランジェ

……辺り? 多すぎるわっ!
あ、最後は、リューヌのことではありません。

好物なオチなので結構多用しちゃっているんですけど、
あまり乱発するのも問題だなぁと思います;
次回作こそは気をつけたいです(が、進捗ダメです……)
スポンサーサイト

category: 雑記

太陽と月の実況プレイ動画! 

昨日話した件ですが、妹、無事に回復しました。
これで色々と心労を重ねないで済む……長かった……!
またぶり返さないよう、胃腸をいたわるように気をつけさせたいです。

さて、それはともかく。

いつもお世話になっておりますTsuvasa@ZEROSTAR様に、
拙作「太陽と月のエトランジェ」を実況プレイしていただきました!
どうもありがとうございました!



本日、何事もなければパート2も公開されるはずです。
恐らく2パートで終わるんじゃないかなーと。
面白い実況動画ですので、どうかご期待ください!

うーん、昨晩はぽんぺで夜中の1時過ぎまで寝れなかったうえ、
起床時間は通常運転だった関係で、寝不足もいいところで頭が回らず、
ブログ記事の文章もスラスラと出てきません><
そんな訳で、本日はこれにてご勘弁!

category: 雑記

脳の老化 

ここしばらく常々感じているのは、自分自身の老化です。
まだ30代なのに何言ってんだオメーと思われるかもしれませんが、
特に酷いのは「脳の老化」だなぁ、と。

とにかく、新しいものに関心を持つことが非常にできなくなっています。
新しいものに触れては「昔の方が良かったなぁ」と感じることがとても多いんです。
ツイッターか何かで、これは典型的な「脳の老化」であると見かけたことがあります。
新しいものが駄目で昔の方がいいと感じるのは、
本当に新しいものが駄目なんじゃなくて、まずは自分の脳の老化を疑え、みたいな。

例えば、音楽にしても90年代半ば~後半ぐらいの
ヴィジュアル系バンドの楽曲が一番好みで聴いていて心地よかったり、
アニメや漫画も80~90年代のものが至高と割と本気で思っていたり、
コンシューマゲームも今時のものは全くついていけず、
精々DQやFEぐらいしか関心がなくなったり……。
今現在の私の嗜好は、本当にこんな感じなんです。

それが創作作品にも表れていて、正直感性が古すぎるなぁとは自分自身感じています。
画期的で、斬新な作品なんて、とてもではないですが作れません。
私の作品はよく「普通」と言われるんですが、これが一番的を射ていますね。

どうしたものか……。
私の父なんて、年齢だけで言えば年寄りの域に差し掛かっているのに、
私より趣味が若くて(音楽のマイブームがワンオクなど)、
この差はどこから来ているのかなーとちょっと感じております。

プチネガな記事で失礼しました><


拍手どうもありがとうございました!

category: 雑記

沈黙 

昨日は、遠藤周作先生著「沈黙」を読みました。
前にも読んだんですが、まぁ、数年ぶりのことですね。
何か急に読みたくなっちゃいまして。

遠藤先生の作品は他にもいくつか読んでいるのですが、
いやはや、やはり圧倒的なリアリティのある緻密な文章描写が凄いです。
とても生々しく、情景がふっと頭に入ってきます。
情景描写だけでなく心理描写も見事で、
登場人物の感情、思いがひしひしと作品を通して伝わってきます。

また、この作品は「宗教」というものに対しての根源的な問いを投げかけています。
信者が、神を信じ、たとえどんな痛苦を味わっても祈り、救いを求めても、
何故神は「沈黙」を守り続けているのか――。
そもそも神は存在するのか――。
その葛藤に押しつぶされ、本作の登場人物・ロドリゴ神父は、棄教しました。

本作のキーキャラは、間違いなく「キチジロー」ですね。
彼は最初から最後までチラホラ登場し、
キリスト教信者の負の面――といいますか、弱い立場の視点、
というものを彼を通して描いております。
島原の乱以降のキリスト教迫害については、
どうしても「どんな迫害を受けても信じ続ける敬虔な信者」という、
強い面・美しい面(というのも語弊がありますが)が連想されがちですが、
キチジローはその全くの真逆のキャラクター性です。
それがまた、異常なほどのリアリティを生み出しているような気がします。

ここまで熱く語っておいて何ですが、実は私、映画版は見ていません!
……いずれDVDが出たら見ようかなーという魂胆です(^^;
映画を見て初めて興味を持ったという方は、是非とも小説もご覧になってみては?


拍手どうもありがとうございました!

category: 雑記

ナバールと私 

最近ネガな記事がやたらと多くていけませんな! ヤバいですね!
そんな訳で今回はバカ丸出しのお話ですよ!

私のオタク趣味のルーツは間違いなく聖闘士星矢ですが、
イケメン趣味に本格的に目覚めたのはファイアーエムブレムがきっかけなんですよね。
20数年前当時、SFCの紋章の謎でFEデビューしましたが、
まぁ……ナバールに持っていかれましたね……ええ……。

アリオスト(創造当時)、エレノス(ディルク)、ルード、
フェイシズ、ソレイユ辺りは、
マイキャラの中でもかなりナバール色が強い、
まぁ、中二っぽいテンプレイケメン要素を詰め込んだ王道イケメンで、
正直、ええ、似たようなのばっか見せられて食傷気味なんだよ!
……と思われても仕方ないですな;
だって好きなんですから! こういうイケメンが!
年齢インフレは単に作者の私の加齢の問題なだけです!

長髪イケメン年齢20代以上最強剣士はジャスティス!
全てはナバールの影響です。
FEヒーローズの英雄総選挙では100位以内にすらランクインしていなかったという
現実はつらいですが、それでもナバールは我が青い春!
恐らく紫龍と並んで一生想い続けるイケメン様でしょう……。

前にも語ったような気がする痛すぎるお話はここまで!


拍手どうもありがとうございました!

P.S
なお、ラシードはFE烈火のジャファル色がめっちゃ強いですな……。

category: 雑記

プロフィール

FC2投票

FC2投票

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード