激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

ハッピーハロウィン! 

ハッピーハロウィン!

「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぜ?
 あ、無論、意味分かってんよな?」

アリオストに見えないですがアリオストです。
最近絵をまともに描いていないせいで画力ガタ落ちですorz
しかも最近ツクールっきりだったからマジ描きする時間も気力もなかった……!

そんなツクール。残り作業は、

・開発室
・最終通しプレイ
・ED一枚絵(可能だったら)

だけとなりました!
今日中に完成、遅くとも今週中には完成確実です!
完成したらまた改めて報告&テストプレイヤー様を募集したいと思います。
あ、バリバリイケる方は今の内に立候補OKです。
私側から声をお掛けする場合もあります~。

後半業務連絡(?)となってしまいましたが、ハッピーハロウィン!


拍手どうも有難うございました!
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RPGツクール思い出語り その7 

ではでは、シリーズ最終回はVX・VXAceの語りです。

VXは、確かパッケージイラストのイケメンに釣られて購入した記憶があります。
当時、PCは家族共有のXPパソしか存在しておらず、
しかもスペックが動作ギリギリ可能程度のものでした。
よって、サンプルゲープレイの際もしょっちゅう処理落ちしまくりましたっけ。

で、作る方はといえば、購入後真っ先にプロジェクトを立てたのが、
タイトル忘却の女性が主人公のゲームでした。
しかし、内容がまんまサガフロのアセルス編・女性が主人公じゃ制作モチベ湧かない、
といった理由であっさりエターなりましたとさ。

それからおよそ1年後、mixiにてペレスさんとお知り合いになりました。
そして、ツクール関係の話でメッセージ交換をしていたときにエルヴンの話になり、
色々やり取りを経た過程で、エルヴンのデータをペレスさんのところに送って、
ペレスさんによってエルヴンをリメイクして頂く事になりました。
それがVX版「ELVEN POSTERITY」だったのです。
公開したての頃は、困ったさんによる掲示板荒らしの被害に遭い、
酷く精神的に落ち込んだものですが(しかも当時、母方の祖母の一周忌の時期)、
それを乗り越えた後は、バグ報告などは来たりしたものの、
概ね好評で、安堵した次第であります。
未だにベクターさんでも人気順でそこそこの位置にいまして、ありがたい限りです。

あれからも色々自作VX作品案を練ったりしたものの、
モチベが湧かない・市販ゲーのネタと被った、などといった理由で、
結局Aceがリリースされた頃でさえも
エルヴンしかVX作品がないという有様でした。
まぁVXでは実妹がいくつか作品を仕上げたので良しとしましょう。

Ace購入後は、しばらく顔グラ・キャラグラツクールで遊んでいただけでした。
その過程で「オリキャラのグラフィックを再現してみよう」と遊び始め、
エレノスとユーリを作ったら、想定外にそっくりになったので、
これを活かさなければもったいない!
……という訳でプロジェクトが持ち上がったのがユーリ外伝でした。
実に2年近く前の話になります。
なのに何故未だに完成していないんかね!
あ、いや、その、途中でララバイや君くれに浮気したり、PFに参加したり、
などといった訳で遅れに遅れてしまい;

尚、ユーリ外伝残り作業はというと。

・ラスボス、ED、クリア後開発室のイベント制作
・ラスボスの戦闘バランス設定
・通しプレイ
・ED一枚絵制作(可能だったら)

……のみとなりました。あと少しで完成じゃん! 完成度93%(当社比)ぐらい!
今年中に完成&公開出来そうな見込みです!
そんな訳で、過剰ではない程度にご期待ください!

はい、一連のRPGツクール語りも今回で終わりです。
今までこの自己満にお付き合いくださり、誠にありがとうございました!


拍手どうも有難うございました!

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RPGツクール思い出語り その6 

この一連の語りもいよいよPC版ツクールのターンになりました。
では、予定通り、RPGツクール2000についてです。

ツクール2000製のフリゲは、大学2年次の夏頃からプレイしておりました。
当時はコンパクが盛んだった頃だったので、
良作漁りにはあまり苦労しなかった記憶があります。
そして、私自身も「PCのツクールでゲームを作りたい!」
という欲求が発生し、近所の電器店で売っていた2000を買った次第であります。

購入後、習作のつもりで作ったのが、
現在非公開のPCツクール作品処女作「ELVEN POSTERITY外伝」でした。
当時、サイトは持っていなかった上にサイト作りの知識も皆無だったので、
ツクール関係で知り合ったお友達のサイト様で委託公開させて頂きました。
あの頃はエルヴンをご存知の方界隈のお付き合いしかなかった関係で、
お知り合い様方のほとんどにプレイして頂き、ありがたい次第でした。

そして、アリオスト主役のツクール2000作品ネタを考え、
素材も作ったものの、リアルの深刻な事情発生につきお蔵入り。
それから数年間、作る方では全く触らなくなってしまいました。

で、ツクラー復帰となった作品は、
これまた現在非公開の作品「Bright Red Death」という、
アリオストの初期設定を元にした超短編RPGでした。
これでボチボチ反応を頂いた事でツクール熱が完全復活し、
以降、2000作品では、

2009年:Memory ~永遠の記憶~(現在非公開)
2010年:Father and Son
2011年:Precious One
2012年:儚くも愛しララバイ

……と毎年リリースしていきました。

今年(2013年)は2000ではなくVXAce作品ですが、
ユーリ外伝の公開を目指したいですねー。これについてはまた後日。

現在、来年公開を目指し、2000新作「君がくれた輝き」を並行制作中です。
今のところスキル設定で詰まっています……ネタが浮かばない……(;´Д`)
何はともあれ、過剰ではない程度にこうご期待!

ありゃ、全然濃い内容にならんかった。ま、いっか。
次回はこのシリーズも最終回、VX・VXAceについて語ります。


拍手どうも有難うございました!

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RPGツクール思い出語り その5 

このシリーズも5回目となりました。
今回はRPGツクール5・PS2版無印RPGツクールについて。

ツクール5が発売された時期といえば、
今も継続しているリアルの深刻な事情が発生したての頃で、
正直、じっくり味わう余裕などありませんでした。

覚えている事はといえば、

・操作性の異常な悪さ
・ビミョーなグラフィック
・ほとんどまんまドラクエだった

……辺り?

これに至っては、サンプルゲーすらクリアしていませんな……。
プレイした事はしたんですが、途中で詰まってしまい。
作る方もサッパリで、あっさり投げてしまいました。

無印ツクールは、実は一昨年かそこらに、
中古ショップで投げ売りされていたのを買ってきたという、
比較的最近の事だったりしました。
説明書がついておらず、また、グラフィックの異常なアクの強さ、
相変わらずの操作性の悪さなどのせいで、ほとんど弄らずポイでした。
評判のいい音楽は確かに良かったのですが(ていうか音楽目当てに買った)。
まぁ、既にコンシューマのRPGツクールには見切りつけていましたしね。
確かDSで懲りた後の事だったと思います。
DSについてはブログ過去記事で散々disった記憶があるので略。

あー、語りとは呼べないほどつまらん語りでしたね><
次回はツクール3に匹敵する濃さになるであろう、ツクール2000の予定です。


拍手どうも有難うございました!

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RPGツクール思い出語り その4 

さて、今回は「あの」RPGツクール4についてでございます。
まぁ大体の事はツクール4経験者の方でしたら納得して頂けると思います。
では、今回も若干長くなってしまったので、続きよりどうぞ。
大して面白さは期待なさらず……。


拍手どうも有難うございました!
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RPGツクール思い出語り その3 

では、今回は、恐らく一連の語りの中でも1,2を争う濃さになるであろう、
RPGツクール3についてです。
何てったって、こればかりは私の人生のベクトルを定めたと言っても過言ではない、
我が人生を語るにおいて絶対に外せない代物なのだから……。
案の定、下書きしたら結構な長さになってしまったので、
さすがに続きに畳みます。興味ございます方はどうぞ。


たくさんの拍手どうも有難うございました!
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RPGツクール思い出語り その2 

さて、予告通り、今回はRPGツクール2についてです。

これもゲーム雑誌経由で知ったツクールソフトでした。
当時高校受験の年だったにも関わらず、
親はあっさり購入を許してくれた記憶があります。
というか、「受験期だからゲーム封印!」という宣告を親から食らった途端、
生活に完全に支障が出て、担任教師まで巻き込んでの騒動になり、
あっさり封印解除だったので(今からすれば信じられん……)。
それはともかく、テレビでも確かツクール2のCMを大々的に放送していたので、
スーパーダンテからの変貌っぷりに超絶期待しておりました。

そして、購入していざ制作開始!
……ではなく、まずはサンプルゲームをプレイしました。
ツクール2のサンプルゲーは、全コンシューマツクールのサンプルゲーの中でも
最高峰の出来であったと今でも信じて疑っていません。
クリア後、今度こそ制作開始!
ツクール2で一番最初に作ってエターなったゲームは、
町で暮らす運命の兄弟が、彼らの師匠と共に世界を救う旅に出る、
みたいなお話だったかと。
当時は親子より兄弟ネタを多く用いていた傾向があったようです。
尚、師匠は当然イケメンだったのですが、確か師匠の年齢は20代でした。
……まぁ中学生だったし、この頃は老けたイケメンが嫌だったのでしょう。

そういえば、この頃はサテラビューというものが登場した時代でして、
ツクール2もサテラビュー対応のソフトで、
ソフト上部に通信用カセット(?)の差し込み口がありました。
サテラビュー経由でゲーム用素材を落とせた記憶がありますが、
我が家は財政上の都合でサテラビューを利用する事が出来ず、
私にとっては何ら関係のないサービスでございました。

ツクール2といえば、音楽素材の質がいいと今でも評判だったりします。
ニコ動で検索すればあっさりBGM集動画が出てくるはずですので、
聴いた事のない方は是非。特にBGMナンバー7は神曲です。
削除されていなければ、それオンリーの動画もあるぐらいなので。

ではでは、こんなものですか。次回はRPGツクール3について。
ツクール3ばかりは絶対に書くと長くなりそうだ……。


拍手どうも有難うございました!

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RPGツクール思い出語り その1 

ご近所様に便乗しまして、私が今まで購入してきたRPGツクールシリーズについて、
色々と思い出を振り返ってみようと思います。
まずはSFCのスーパーダンテから。

当時はSFC専門のゲーム雑誌を購読しておりまして、
スーパーダンテはその経緯で知ったソフトでした。
それ以前より自作RPGの妄想を色々としていたので、
「いよいよ自分でRPGを作れるんだ!」とめっさ滾ったものです。

前にもどこかで書いた記憶がありますが、
エターなった作品も含めての処女作は、スーパーダンテの初作品でした。
購入直後から作り始めたものの、如何せんシステムを全く分かっておらず、
ゲームとしてハチャメチャの酷い作品だった記憶があります。
何せ、「スイッチ」というものの原理を完璧に理解するのに、
ジャスト1ヶ月かかりましたしねぇ……。

尚、スーパーダンテの作品は全てエターなったものの、
一つだけ完成直前まで行った作品がありました。
当時の子供だったら一度は妄想した事があるであろう、
某実在のカルト宗教を相手にした正義の味方(警察官)が活躍するRPGでした。
これは本当に完成直前まで行ったのですが、
終盤、容量不足という壁にぶち当たり、どうしようもなくなってエターなったという。
コンシューマのRPGツクールだったら大抵の人が経験した事あるでしょう。

思えばこの頃から、親子ネタや兄弟ネタといった血縁関係ネタを持ったキャラが
やたらといたような気がします。
設定資料はほとんど捨ててしまったので確認しようがないのですが、
まだ当時中学生だったというのに、今と全然変わっていなかったという;
あ、キャラの年齢は総じて若かったですね。
それでも20歳オーバーのキャラがゴロゴロいましたが(^^;

こんなものですかねー。次回はRPGツクール2について語ろうかと。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

ベジータ様は至高 

何と言うか昨日の記事はごめんなさいでした!
真面目な事を語るのは分不相応だって理屈では分かっているのに。
創作に関する事ではあったのですが、
もっと読んでいて楽しい記事にしていきたいと猛省。

それはともかく。

先日、ようやく「ドラゴンボール 神対神」をDVDで視聴しました。
ベジータ様が素晴らしすぎてとても面白かったです(小並感)
私みたいにベジータ様を愛してやまない人にとっては
間違いなくこれは傑作だと思いますです。
うちの父は「ベジータは元々プライドが高い上に自分勝手な性格だから、
人の為に怒ったり何なりするなんて違和感を覚える」と言っていましたが、
ベジータ様はね……原作の段階で色々とメンタル面が変わったのよ……。
そもそも私の父息子スキーは多分ベジータ様親子から始まったと思うのん。

ベジータ様の話ばっかするのも何なので別の事も語りますと、
いつものドラゴンボール映画と違って戦闘描写は控えめだったかな、という印象。
ただ、あまりネタバレになるのも何ですが、
「神対神」という副題も十分に活かされていた内容ではありました。
キャラも十分に鳥山クオリティムンムンでしたし。

燃えも萌えも提供できる鳥山先生はやはり偉大だと思いました。
こういう創作人になりたいものの、いかんせん実力の差が激しすぎますね;


たくさんの拍手どうも有難うございました!
では、コメント返信ー。

>吉岡祇乃さん
お久し振りです! お元気なご様子で何よりでした。
いつもサイト拝見しております。お仕事お疲れ様です、これからもご無理なさらず!
そして、記事への反応恐れ入ります。
人の数だけ価値観はそれぞれ違ってくるものですし、、
「自分の価値観は絶対に正しい!」というのは存在し得ませんので、
たとえ自分の価値観と違う価値観を主張されようが、
「そういう考え方もあるのね」と理解するのも大事かなと思いますね。
なので、私の価値観とは大凡反対の「何事も結果が絶対」という価値観も、
理屈では理解しているつもりです。
そもそも「過程」の終わりが「結果」なので、
「過程」も「結果」も大して違わない概念で、表裏一体なのかなぁと。
というか、私は「結果主義」という環境にあまり慣れていないゆえに
昨日の記事で書いたような価値観を持っているのかなぁという気もします。
ともあれ、吉岡さんがお持ちの価値観は価値観で、それを尊重してくださいね。
価値観を見つめ直したり主張したりといった事は、
社会を生きていく上で必ず発生してくるものですし。
おおっと、堅苦しくてすいませんでした;
またいつでも弊ブログにお気軽にお越しくださいませ~^^

category: 日記

私の価値観 

改めて思ったのですが、私の持つ価値観は、
良く言えば理想、悪く言えば甘ちゃんだなぁと。

私は昔から「結果」より「過程」を重んじる価値観を持っています。
だから、例えばサービスというものに「結果として」何かしら不備があっても、
そこに「努力」「誠意」「頑張り」という「過程」さえ感じられれば、
基本、文句も言いませんし怒りもしませんし、お金だって相応の額を払います。
そういう価値観があるものだから、「何であっても失敗は許さん!」
「完璧にしろ!」という要求を私が人にする事は滅多にしません
(その癖、自分自身の失敗は一切許さん、人様に何という無礼を
などと自分にプレッシャーを与える辺り、矛盾というか難儀というか……)。

創作方面にベクトルを絞ると、最近はこの間お亡くなりになられたやなせ先生の、
「無報酬の仕事」というのが割と話題になっていますよね。
それを知って、私自身も凄く憤慨を覚えたものです。
「絵を描く事」というのがどれだけ大変か、
という「過程」を完全に軽んじているよなぁと。
私自身、今まで関わってきた社会で、
「絵を描ける」というステータスを持っていたがゆえに、
色々と無茶振りな要求をされてきたものです。
当然、それに見合うだけの対価なんてありませんでした。
お礼の一言もないとか当たり前でしたし。

現代日本人の気質として、「物品でないものへ対しての価値観の希薄さ」
というのがあると思います。
だから「絵を(無報酬で)描いてー」みたいな要求や、
よく問題になっている「作品の無断転載」「違法動画」などといったものが
罷り通っているのではないかなぁと。

無論、「ビジネスというのは利益を出そうとする以上、結果が全ての世界」
というのはその通りなんですが、
そこで「過程はどうだっていいの?」と考えてしまう辺り、
私の甘っちょろい価値観と思考回路かなぁ、と思ってしまう次第です。
こうやって非情に徹しきれない性格だから、
今まで生きてきて損ばかりしてきたのかなぁ、などと悶々とします。

はい、まとまっていませんね!
ただの惰弱な一個人の価値観、という事で軽く受け流して頂ければ幸い!


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

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