激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

同性に好かれるキャラ 

だんだんマシになってきたものの、相変わらずのナーバス!
やはりリアルというか家庭環境がストレスの要因になっているのよなぁ……。
本当、どうにかならないものかなぁ……。

それはともかく。

自ツクール作品を振り返ってみると、エルヴンを除いて、
男性の方から男キャラ・女性の方から女キャラ、
……といった感じで、同性の方からそのキャラに関心を抱いて頂けている、
という印象を受けます。
もちろん普通に異性のキャラに、というのも十分あるんですけど。
特に、男性の方から男キャラを気に入って頂けているパターンが目立ち、
自分でも何故なんだろうと思ったりすることもあります。

聞いた感じ、ジェスト・エレノス・ユーリ……辺りが多いですかねぇ。
特に、エレノスは女性の方より男性の方からの方の支持が高いような気がします。
レアなケースだと、アルヴェスタとかララバイの領主とか(後者はモブなのに……)、
といったキャラも男性の方から好きと仰って頂いております。
あと、昔からアリオストは主に男性の方からネタ的意味で愛されておりますが、
こればかりは私の自業自得です、弁明の余地などありません(ぁ)
PFでも男女問わず愛されていまして、当方感謝感激雨あられでございますー。

うーん、やっぱり「男が見てかっこいい・魅力的な男」というキャラが
私のキャラには多いんですかねぇ。
あるいは、ただ単に女キャラの絶対数が少ないからだけなような気も。
その辺全てひっくるめて、
昔から少年マンガ・アニメといったものを見すぎていたからかもしれません。

あー、というか、「テメェのキャラになんざ魅力なんてねーよボケ!」
と思われている方がいらっしゃる可能性もゼロではないのに、
調子ぶっこきました許してくださいお願いします(;´Д`)


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

なーばすん 

まずは宣伝!
いつもお世話になっております、りのさんのツクールゲームの最新作も
テストプレイヤー様募集開始予告をされましたー!
こちらもいよいよ、ようやく、念願の、といった感じです……!
総プレイ時間数十時間という超大作ですので、
お時間に余裕のある方で興味ございます方は是非立候補どうでしょうなど!
りのさんのサイト「しろいつくえ」様は以下のURLよりどうぞ!

http://www.geocities.jp/rinotomy/index.html


ぽかぽんさんのツクールゲームもテストプレイヤー様募集開始されたのですが……、
当方、現在異常なほどのナーバス状態で、
とてもではなくゲームをプレイできる状態ではないのです……。
元々最近異常なほどの無気力状態だったんですが、
昨日、リアルで全くシャレになっていない非常事態が発生し、
そのせいで精神的負荷が半端なくなってしまい……。

うーあー、この状態、
今週土日までに何としてでも治さなければいけないのだが!
今週土日はせっかく楽しみにしていた予定があるのだし、
とっとと治して思う存分楽しみたい!
……ちょっと本気で何とかしますわー(;´Д`)


拍手どうも有難うございました!

category: 日記

寡黙キャラの魅力 

世間一般ではGW真っ最中、10連休という方もおられるかと思います。
が、我が家は全くそんなもの関係なく、カレンダー通りのスケジュールです。
差し当たり、仕事場が今週壊滅的に人がいないことがほぼ確定なんですが、
どうしたものですかね……(;´Д`)
数人分の仕事を私一人でこなすだけのキャパなどないのに……ぐぬぬ。

まぁそれはともかく。

私は昔から、いわゆるクールとか寡黙とか
そういうタイプの性格をしたイケメンキャラが大好きです。
イケメンスキーの原点は間違いなく聖闘士星矢ですが、
クールガイ系イケメンスキーの原点は多分ファイアーエムブレムのナバールかと。
何というか、口では多くは語らず、オーラで語る! 背中で語る!
……といった感じの雰囲気がいいのですね。

マイキャラの中ではモロにそれなのはエレノスですな。
コイツは最後の最後(しかもトゥルー限定)まで多くを語ろうとしません。
父親としては最低(だと思う)ですが、
イケメン属性的にはマイキャラの中でもトップクラスだと思っております。

それもあって、男性プレイヤー様方からも人気があるエレノス。
かっこよくて強い男性は同性にとっても憧憬の的なのですねぇ~。
まぁエレノスの場合厨二病大全開だけど!

歳を取って、ジェストみたいな父性全開のイケメンとかも
守備範囲内になりましたが、原点はやっぱりエレノスタイプかなぁと。
趣味というのは露骨に創作物に表れるものですね。

category: 雑記

ザ☆黒歴史 

およそ2年前に執筆完了して、今や完全黒歴史作品であるところの
自作小説「修羅の道」は覚えて頂いていますでしょうか?
実は、少し前に、ピクシブの方にまとめて上げたりなどしておりました!

「修羅の道【前編】」 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3706394
「修羅の道【後編】」 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3706416

こちらとなっております。

前後の矛盾、不自然な台詞の言い回し、物語展開の不自然さ、
といったものを可能な限り修正した代物となっておりますが、
物語の本筋は変わっておりません。
あと、本作はゲーム「Precious One」のトゥルーEDを
ご覧頂いた方向けにに書いておりますので、
そうでない方はごめんなさいというか物語として如何なものですかねホント……orz

PFが終わり次第、創作活動は当面ツクール中心にする予定ですが、
小説も時間があったらボチボチ書いていきたいものです。
差し当たり、アリオスト小説どうなっているんですかね……(;´Д`)


拍手どうも有難うございました!

category: 小説

せんでんでん&ほうこく! 

すっかり出遅れてしまいましたが、何と!
いつもお世話になっておりますぽかぽんさんが、
いよいよツクール最新作のテストプレイヤー様募集予告をされました~!
本当、いよいよ、やっと、念願の、といった感じです……!
期日が来たら立候補するかどうか、私はちょっと未定状態ですが、
興味持たれました方は是非ぽかぽんさんのブログをご覧くださいませ!
ぽかぽんさんのサイト「Pの小屋」様は以下のURLよりレッツラゴーです~。

http://pgoya.sakura.ne.jp/


それと、こちらもやっと、念願の、といった感じなのですが、
先日、いつもお世話になっておりますriruさんのツクール作品である
「Likilia ~集いし者達~」をクリアしました!
かなりギリギリ状態でしたが(クリア時キャラ平均レベル40)、
ラスボス及びラスボス前座は正に死闘でした……!
あと、EDのアニメは必見ですぞ……半端ないクオリティですので!
とはいえ、物語の続きが気になったあまり、
サブイベントの類をほとんどやらずに超特急クリアだったので、
いずれ余裕が出たらその辺も楽しみたいところでありますー。


色々と刺激を受けたので、私もツクールを頑張りたいところです。
目指せ、最新作を今年中に完成&公開!


拍手どうも有難うございました!

category: ツクール

起承転結 

さて、前回は「シナリオ論なんざ語る資格ナッシン!」みたいな事を言いましたが、
唯一私がシナリオでこだわっている部分についてちょいと語ってみます。
ツクールに限った話ではないので、ツクールカテゴリではなく雑記カテゴリで。

私が物語を考える上では、常に起承転結を意識しています。
また、物語の起承転結は一言で説明可能であって、
一言で説明出来ない場合はその時点で起承転結とは関係ない内容が混じっている、
という話を聞いた事があります。実際、私もそのように思いますね。

例えば、ユーリ外伝を例に挙げてみますと、

起:ディルクとの出会い
承:フィアー霊峰までの旅
転:ユーリの想い
結:ディルクの奥さんを無事救い出す

……といった形で説明できているかと思います。
ただ、ユーリ外伝は「起承転結の起と転が軽すぎる」
みたいなご感想を頂いた事があるので、ちょっと例が悪いかもですね;

起承転結を上手く意識できない場合は、
起承転結の内容を一言で説明出来るように
その練習をすれば必然と意識出来てくるはずだと思います。
また、その手の講座ではほぼ必ず言われている事ですが、
いきなり長編の起承転結を考えると高確率で頓挫しますので、
物語作り初心者の方は、まず超短編の起承転結を考えることから始めてみましょう。
絵が描ける方は4コマ漫画を描いてみるのもいいかもです。

以前も語った内容でしたら重複すいません;
また、めっさエラソーで申し訳ありません、当方ただのザコ創作人です(;´Д`)
さ、参考程度にどうぞです!


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

ありがたい限り 

先日までのRPG作りにおける配慮という連載ですが、
拍手という形でも反応頂きましたが、
何と、ご近所様でもこの連載について話題に取り上げて頂きました!
大変ありがたい事でございます。

最後の回でもチラッと書きましたが、これらはあくまで私の考えであって、
必ずしも正しいとは限りません。
というか、独りよがりの考えである事は自覚していますので、
また別のご意見・お考えがあるのは至極当たり前でありまして。
なので、自分以外のご意見を拝見するという事は非常に貴重な上、
勉強になる次第であります。

今回の連載は主にシステム方面の話だけだったので、
シナリオ方面の話もしたいですねー。
……とはいえ、私はお世辞にもシナリオ構築力があるとは言えないので、
システム以上に偉そうなことが全く言えないという。
私は一度ゲームシナリオの作り方とか
そういう類の本でも読むべきだと思います(´・ω・`)

簡潔でしたが、今回はこの辺までにしておきますー。


拍手どうも有難うございました!

category: ツクール

web漫画もどき 第38弾 

さて、久々の漫画ですー。今回はララバイネタ!

負の遺伝

このオチは過去の作品で一度使ってあるやつだったりします。


拍手どうも有難うございました!

category:

RPG作りにおける配慮 その4 

このシリーズもいい加減に最終回にしたいと思います。
今回のお話は、ダンジョン内の仕掛けについてと一連の語りの総括です。

ダンジョン内における仕掛けといっても、
落とし穴やダメージ床などといったものから謎解き系のものまで様々ですが、
これらを多用するとプレイヤーさんをプレイから遠ざける一因にもなりかねません。
私自身、謎解き系の仕掛けが攻略不可、落とし穴に落ちまくって遠回りの繰り返し、
などという事になると高確率でプレイを投げ出しますし、
また、自作ゲームのエルヴンでは作る側でその手のミスをやらかし、
プレイヤーさんから苦情&プレイ放棄報告を食らった、なんて事もありました。
自分でその手の仕掛けを味わってどう感じたか&自分で作って反応はどうだったか、
という事を踏まえ、FS以降は仕掛けらしい仕掛けはほとんど用意していません。

とはいえ、ただダンジョンを歩かせるだけ、というのも味気ないですし、
匙加減が難しいところですね。
そういったギミックの攻略自体を楽しめるような設計にするのが理想かなぁと。
この辺、有名どころではノクターンリバースが上手くできていたという印象で、
近しい方の中ではJ-trさんの作品がその辺上手いかなという印象です。
是非参考にしたいところではあります。



さて、一連の語りにおいて何を言いたかったといえば、
「如何にストレスフリーのゲームを作るか」という一点に尽きます。
今の時代、フリーゲームといえば星の数ほど溢れかえっております。
無料だから軽い気持ちで手を出す以上、プレイ放棄も簡単に出来てしまいます。
そんな中、自分のゲームをどうやって最後までプレイしてもらえるかといえば、
ゲームそのものの出来ももちろん大事ですが、
それに付随するものとして「プレイしていてイラッと感じるところはないか」
という事も深く関わっているのではないかと思います。
作り手の技量の問題もあるでしょうし、
シナリオなどゲームの面白さそのものに関する工夫は難しくとも、
ちょっとした配慮をする事でプレイする側のストレスを減らし、
最後までプレイしてもらえる確率が上がるのでは、と思った次第です。
あくまで私がそう思っただけなので、確実に正しいとは言えませんが、
一連の語りがフリーゲーム作者様の一助になりましたら幸いです。

以上です。長々とお付き合い頂きまして有難うございました!
もし宜しければ、この一連の語りでは書かなかった、
過去にブログ記事として執筆したゲーム作りの持論を探して頂ければ嬉しいです。
多分「ツクール」カテゴリで語っているんじゃないかなぁと(忘却)


拍手どうも有難うございました!

category: ツクール

RPG作りにおける配慮 その3 

さて、このシリーズも3回目、今回はボス戦前のイベントについてです。

物語において盛り上がりどころの一つである、イベント戦闘――いわゆるボス戦。
どーでもいい中ボスとかだったらまだしも、
物語に深く関わってくる大ボスになると、
色々と語らせたい部分も出てくるでしょう。
ただ、ここで犯してしまいやすいミスといえば、
ボス戦前のイベントシーンをやたら長くしてしまうということ。
更に、イベント後ようやく戦えるボスが、
いわゆる初見殺し系だったりする場合とか……
即ち、再戦前提だったりするということになると……。
はい、「まーたあのクッソ長いイベントを見なきゃいけないのかー!」
などとフラストレーション大全開になること請け合いでしょう。
こういうフリゲはいくつも見てきております。

では、私はどのように処理しているかといえば、
ぶっちゃけ短く簡潔にまとめている以外にないんですよね。
特にPOは、ラスボス戦の場合だけですが、
ボス戦前の長いイベントの後、戻ってセーブ出来る、という対処をしています。
宿屋イベントの関係もあるんですが、一番の意図はこれだったりします。
あと、ユーリ外伝の某所の長いボス戦込みイベントは、
イベントが始まる前にちょっとした注意書きを施していたりもします。

他に浮かぶ対処法はといえば、一度ボス戦前のイベントを見たら、
敗北して再度挑む際にイベントのスキップができる、というシステムでしょうか。
あるいは、運悪く負けてしまったときなどの配慮として、
敗北後のボス再挑戦システムとか(キャンセルしてゲームオーバーも可能)。

ともあれ、ボス戦前に限らず、設定などを語らせたいときは、
ダラダラと長く喋らせるだけというのはやめた方がいいかなと。
特に固有名詞の乱舞とかになると、プレイヤーとしては完全に参ってしまいます。
設定の類は、一気にまとめて説明ではなく、小出しにしていくのが吉かもです。

はい、若干話が逸れたところで今回のお話はおしまいです。
次回は最終回予定、ダンジョン内の仕掛けについて思うところを。

category: ツクール

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