激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

ノベルゲーの境地 

昨日は日帰りで名古屋まで行って遊んできました!
お付き合いくださった方々、ありがとうございました!
それにしても……体がバッキバキで死にそうにゅっと(;´Д`)
日帰り名古屋だけでこうなるとは、
体力ないというか日頃どんだけ運動不足か窺えますな!(ぁ)

食事の席で色々お話もしたんですが、
その際、ノベルゲーを作ってみてもいいのでは的な話が浮上しまして。
ほほぉ……ノベルゲー……。
元々小説書きもやっている身としては興味ある分野ではありますねー。
ツクール作品でも文章で勝負しているところもあったりしますし。

ノベルゲー……ノベルゲー……。
だがしかし、ノベルゲーの類はこれまでの人生
ほとんどプレイしたことがないという><
どういったものかフリーのノベルゲーをプレイ(?)したりして
勉強する必要も出てきますねぇ。
あと、そういったものを作るにあたってのツールの使い方が分からぬ><
今更ツクール以外のツールの使い方を覚えるのも骨だなぁ;
ツクールでも、VXかAce辺りで、
その辺のスクリプトを探すという手もありそうですが。

……はっ!
ノリノリで語りましたが、本当に作るとは言っていませんぞ!
まぁ、検討事項の一つという事で!


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

web漫画もどき 第42弾 

昨日の漫画の続編です。

非情な運命

働くパパンのあるあるですなぁ……。


たくさんの拍手どうも有難うございました!

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web漫画もどき 第41弾 

では、ネタバレにならない範囲内の君くれ漫画です。

コミュ障?

ルードは既にサラリーマンパパンネタが私の脳内を占めています。


拍手どうも有難うございました!

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涼しいですね 

いつもだったら残暑でヒーコラ言っているこの時季に、
何か異様なほどの涼しさですね。むしろ肌寒さすら感じます。
噂話によれば、例の修造さんが海外に行って現在日本不在だから、
という説もありますが、本当だとしたら彼は最早神の領域ですね。

そんな訳で、体調を崩しに崩し、あちこち不調で、
昨晩も寝つけず、実はあまり寝ておりません。
私の体は、睡眠時間が短いと超高確率で胃腸をやられて嘔吐する、
という難儀なものですが、今日は果たしてどうなるんでしょうか……(;´Д`)

「君がくれた輝き」DLも、公開から僅か2週間にして、
ほぼ打ち止め状態になってきましたね\(^o^)/
うーん……やはりもう2000の時代ではないんですねぇ。
ていうか、ちょっと前に記事にも書いたスマホアプリ
「RPGクリエイター」なるもので作ったゲームが
いよいよweb公開可能になったのもあり、
そもそもツクール自体いつどうなるか分かったものではないですね。
私からツクールを取ったら生きていけなくなるよ!←

そんなツクールですが、君くれも制作終了→公開、となって一段落したので、
近いうちに新作のネタを考えてプロットに起こさねばなーと思っております。
現状、アイデアがサッパリ浮かんでこない訳ですが!
でも、それよりも何よりも、君くれをもっと可愛がってやらねばですね。
そろそろ漫画辺りでも描こうかしら……ネタならあるのよ……。


拍手どうも有難うございました!
では、コメント返信ー。

>R.Sさん
おぉ、お久し振りです! お元気でしたでしょうか?
そして記事を読んでくださりありがとうございました!
やはり、安易な媚びより自分独自の個性を貫きたいですね。
ウケ狙いで作りたくもない作品を作るより、
作りたいものを作って、自己満足する方が余程いいというか!
そして、そう仰って頂けて報われます!
R.Sさんも、どうか自分の持ち味で活動を続けていってくださいませ。
お互い頑張りましょう!

category: 日記

「君がくれた輝き」裏話4 

何と「君がくれた輝き」の軽い裏話も4回目ですね。
というか、今回は結構重苦しいかも。

本作を作るにあたり、一つ挑戦した部分があります。
それは、「登場人物の死を設けない」ことです。
正確には過去回想で既に1人死んでいる描写がありますが、
これを除けば、本編中で死ぬキャラは誰一人としていません。
果たしてできているかどうかは謎ですが、
登場人物の「生きる姿」というものでプレイヤーさんの心を動かしたかったのです。

アマの作品だけでなくプロの作品でも、
「死」というもので感動を誘おうという作品が溢れかえっておりますし、
私のこれまでの作品でも登場人物をそこそこ死なせたりもしました。
「死」を描写すると感動を誘いやすいのは道理です。
それは、人間が生きている過程において、
最も恐れ、関心を抱く要素は「死」だからだと思うのですね。
そして、「死」の反対は「生」で、これは常に隣り合っているものだと思います。

人間、いつ死ぬか分からない。生きていることは奇跡の巡り合わせ。
だから人は、今を一生懸命生きる。たとえどんな困難があろうとも。

これは私の死生観で、本作でも多々描写した要素だったりします。
直接的な死は描写せずとも、常に「死」と隣り合っている人の姿、
というものは描写したつもりで、
これで人の「生」の奇跡(軌跡)がプレイヤーさんに少しでも伝わったらなぁ、
と思います。

……伝わらなかったとしたら単に私の技量不足なだけです、ハイ(;´Д`)
そもそもこういうのは解説した時点で負けなんですよ!←

category: 雑記

「君がくれた輝き」裏話3 

「君がくれた輝き」の軽い裏話も3回目になりますが、さてはて?

前にもブログ記事で少し書きましたよう、
本作はユーリ外伝のリベンジとして作ったつもりだったりします。
ユーリ外伝の失敗はストーリーとキャラだったので、
とにかく今回は作品内でストーリーやキャラの魅力を殺さないよう、
細心の注意を払いました。

特に気を付けたことは「作中で何でもかんでも語らない」
「いい意味で想像の余地を残す」といった点です。
作中で本筋と関係ない要素でダラダラ展開させたり、
密度を濃くしすぎてプレイヤーさんに想像の余地を与えなかったり、
といったことを極力避けました。
なので、ストーリーを進めるにあたり、
色々と謎な部分(矛盾とかではなく)もあったりしますが、
そこは想像で補ってくださればと思います。

この辺、今やっている朝ドラの「花子とアン」の影響も多々あったりします。
視聴している方なら分かるよう、「想像のツバサを広げよう」というやつです。
物語創作のお話の朝ドラは確か「ゲゲゲの女房」以来だったかと思いますが、
こういった作品にはどうしたって触発されやすいです。
私は花子さんとはちょっとまた違ったベクトルの創作者ですが、
観ていて色々共感を覚える部分がありますね。

作品を作る過程で何に出会い、影響されるか、というのは本当、分かりませんね。
前回記事でも書いたるろ剣実写版の件といい。
やはり、インプットは大事だなぁと思います。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

「君がくれた輝き」裏話2 

さて、「君がくれた輝き」の軽い裏話第2弾です。

本作の前身は、ルードの前身であるルドヴィクスが主人公の、
超絶テンプレ厨二RPGでした。
この頃はVXで制作していく予定で、VX制作用パソ(7パソ)に
今でもプロジェクトやらプロットメモやらが残っていたりします。
しかし、妄想が進んでいくにつれ、
当時プレイしていた某超有名フリーRPGに酷似してきてしまったゆえ、
これはマズイと自主的没にしたのです。

その後、これといったシナリオのアイデアが浮かんでこずに
数ヶ月数年と経過してしまった訳ですが、
ある日、DVDでるろうに剣心の実写映画版を観賞しまして。
そして、あまりにも面白く、感銘を受けたので、影響された結果、
今の君くれの原型設定がどんどん出来上がっていったのです。

なので、そこかしこ「何かるろ剣に似ているな」と思われた箇所が
あったかと思います。そういう訳なのです。
(とはいえ、あからさまなるろ剣リスペクトはヤバかったかなーと冷や汗だったり。
天翔華宴とか(これどうしたって「あまかけるはなのうたげ」ですよな……))
先日、続編の京都大火編を観たばかりなのですが、
これを観た後だとまた違ったストーリーになっていたかもしれませんね。
どのキャラが誰をモデルにしたのかは、ご存知の方だけ妄想してください。
ご存知ない方はどうかスルーで……;


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

「君がくれた輝き」裏話1 

そろそろ色々語ってもいいかな?……ってな訳で軽く裏話。
元々、この作品は前作ユーリ外伝制作の息抜きとして、
ゆーったりペースで作っていた作品でした。
というか、やはり私には2000が一番性に合っているようで、
Aceで制作のユーリ外伝の制作モチベが全く上がらず、
我慢できなくなって2000でプロジェクトを立ち上げたという感じです。
それが「君がくれた輝き」でした。

「君がくれた輝き」というタイトルも割とあっさり決まりました。
私定番のネタである父息子物語を作るにあたり、
「君」というのは奥さんで、「輝き」というのは息子を指し、
まぁ要はまんまの意味です。
実は開発当初は「君がくれた輝き」というワードは、
OPでいきなり登場していたりしたんです。
しかし、当作品を制作している合間にプレイしていたフリゲの数々では、
大抵物語終盤の展開の過程やオチとしてタイトルワードが登場したので、
ぶっちゃけ真似た結果、OPから「君がくれた輝き」というワードが消え、
EDで登場するワードに変更となったのです。

それにしても……。
ある程度独創的なタイトルになったかしらと思っていたんですが、
検索サイトでタイトルで検索すると、
どこぞのアーティストの歌詞ばかり引っかかる辺り、
所詮私の独創性などこの程度かと\(^o^)/となりましたとさw


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

制作スタンス 

悪あがきシリーズがしばらく続きましたが、
やはり所詮は悪あがきだったようで、ここ数日DL数が酷い有様です\(^o^)/
天下のふりーむ様に登録してもこの状態とは……。

理由として考えられるのは、見た目の悪さですね。
10年前の話ではあるまいし、今時2000でRTPグラと来れば、
食指が伸びないに決まっています。
元々私は見た目にはほとんどこだわらない性格なので、
今でも2000RTPで全然平気なんですが、普通の人は違いますよね。

ただ、頂いた感想を拝見する限り、概ね好感触なものばかりで、
制作した苦労が報われましたね。
マイノリティな嗜好を突いている私のゲームですが、
これに関しては押しつけではなく、
いわゆる「分かる人だけ分かってくれれば御の字」という感覚で作っています。
決して万人向けではありません。

今のご時世、グラフィックや音楽が良くて可愛い女の子がたくさん登場すれば、
またはホラー物でも作れば、高確率で少なくとも注目は浴びれます。
でも、私はこういった安易な「媚び」だけは絶対にしたくないのです。
反応が薄くてもいい、私は私の作りたいものを作る、
理解ある人だけ付いてきてください……というスタンスです。

こういった思考回路を持っている辺り、承認欲求の類は人並より低いですかね。
少なくとも「チヤホヤされたい」とは全く思っていません。
……私は決してプロだけにはなれない性分なようです。

category: 雑記

正統派イケメン(アイク) 

いよいよ悪あがきシリーズも最終回です!

アイク

アイク。本作の若(?)イケメン。敵役でパーティーインはしません。
ルードと浅からぬ因縁を持っている人。
そして、「強さ」への強固な執念を持っているのは何故なのか――。
ここら辺はある程度ゲーム内で明らかになります。
でも根は善人で、複数のテストプレイヤー様からも
「良い人すぎる」という評を頂きました。
敵対することはするので、当然戦うのですが、
強さに固執する割にはあまり強くなく、
戦略次第では完全無力化させることも可能で、
戦闘後のイベントを考えるとただのギャグにしかなっていないという有様です。
どうしてこうなった!


たくさんの拍手どうも有難うございました!
では、コメント返信ー。

>島団さん
こんにちは! うは、オエビの件はマジですか><
おのれ8.1……!w いやはや、ご迷惑お掛けしました;
そして、「君がくれた輝き」プレイ&クリアありがとうございました!
おぉ! そこかしこに新たな境地を察して頂けましたか!
とにかく今回は「今までのツクール作品の集大成」という感覚で作ったので、
そう感じて頂けたのは制作者冥利に尽きます!
もちろん、今後セルフ二次小説や漫画も書いて(描いて)いく予定ですー。
もうちょっと先の話になるかもですが(^^;
ルードと奥さんの出会い……やはり明らかにすべきですよね(;´Д`)
頑張って考えまっす!←
ともあれ、楽しんで頂けましたようで嬉しいです!
今後も創作活動を続けていく予定ですので、よろしくお願い致します!

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