激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

オリキャラ設定資料 その39 

御嶽山噴火の被災状況が結構深刻です……。
ローカルニュースではほぼこれしか報道していないレベルで。

それはさておき、オリキャラ設定資料です。
君くれ勢の二番目の設定資料は彼女でございます。
ネタバレ注意……と言いかけたんですが、
前回もそうだったんですけど、特に深刻なネタバレは一切なかったりします。
なので未プレイの方も安心!
気になる方だけ続きよりどうぞー。


拍手どうも有難うございました!
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category: オリキャラ設定資料

オリキャラ設定資料 その38 

まず。
一昨日、御嶽山が噴火したのはほとんどの方がご存知かと思われます。
当方長野県在住ですが、今のところ私の居住地域には
噴火による影響は一切ありません。
ただ、今も噴火活動は続いており、
風向きによっては私の居住地域にも火山灰が降ってくる可能性があるので、
油断はしないようにしたいところです。

本題。
もう新規DLほとんど打ち止め状態ですし、
ちょっと早いような気もしますがもういいかなぁと。
そんな訳で、君くれ勢の設定資料をしばらく連載します。
では、続きよりどうぞー。ネタバレ注意!


拍手どうも有難うございました!
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category: オリキャラ設定資料

ラスボス語り 

昨日の悪役語りと若干内容被るかもですがー。

ラスボスというものは、

「誰から見ても悪で、倒さねばならないという使命感に燃えられる系ラスボス」
「根っからの悪ではなく、実は可哀想な奴(いい奴)だった系ラスボス」

といった感じで、大きく二つに分けられると思うんですよね。
私の作品では、FS・PO・ユーリ外伝が前者、
エルヴン・ララバイ・君くれが後者に該当します。

個人的にどちらのパターンが好きかといえば、実は前者だったりします。
や、何となくですけど、目的はあくまで「ラスボスを倒して万事解決!」なのに、
後者のいわゆる「実はいい奴だった」「こいつにも敵対する理由があった」では、
せっかくラスボスを倒しても後味が若干悪いと思うんですね。
とはいえ、自分でもこのパターンのラスボスをいくつも作っているので、
あまり大きな口は叩けないんですが。

実は、君くれは当初の予定では、アイクはラスボス前座で、
ラスボスは薬を打って怪物に変身したジャスティンだったんです。
で、戦いの後、ジャスティンは死ぬ、と。
しかし、ジャスティンがラスボスにしてはあまりにも小物すぎたのと、
あまり作品の世界観に合わなかったのと、
何より、君くれは「作中に『死』の描写を入れない」という信念があったので、
没設定になったのです(死については厳密に言うとあることはあるのでアレですが)。
この設定が没にならなければ、君くれのラスボスは前者に該当しました。

この二つのラスボスパターンどちらにもにも属さないラスボスって何だろう?
善人とか最愛の人とか? 前者はアイクのような気もしますが。
ちょっと最初の説明に語弊があるかもなので、解釈次第で例外も結構いそう。
うぬぬ、ラスボスという概念も奥が深い……。


たくさんの拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

悪役というもの 

先日、ニコニコニュースで、
幻想水滸伝2のルカ様の名言「ブタは死ね!!!」について
言及していた記事があったので、懐かしいと思いつつ読みまして、
改めて「悪役」というものについて深く考えさせられました。

拙作でいわゆるメイン悪役ポジのキャラはというと、

エルヴン:リュシファ、サズ
FS:アルヴェスタ
PO:レイリア、エルク
ララバイ:カレス、領主
ユーリ外伝:ジェマ
君くれ:アイク、ジャスティン

……となっておりますが、この中で心底救いようのない悪中の悪、
といえばトップクラスに躍り出るのはアルヴェスタかなぁと。
しかし、ルカ様ほどのカリスマ性はないですね。ぶっちゃけ三流悪役なので。
レイリアは狂人系悪役だし、リュシファ・ジェマ辺りは最早ギャグだし、
カレスは根っからの悪ではないし、アイクはむしろ善人だし……。
何か、カリスマ性のある悪役キャラって、私の作品には皆無だなぁ;

ただ、私の作品の雰囲気というか世界観の傾向として、
「いわゆる勧善懲悪を前面に押し出しているというか、
悪は必ず報いを受けるべき、といった思想がよく表れている」
という考察を少し前にお知り合い様からお伺いしまして、
成程なぁ、と思いましたね。や、自分の感覚では気付かなかった傾向なので。

今後の自作品はどうなるのかなぁ……。
ルカ様レベルのベストオブ悪役キャラを果たして描写できるのだろうか。
そしてやはり上記の傾向が表れてしまうのだろうか。
まだ次回作のアイデアはサッパリなんですがさてはて。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

Embryo Garten(体験版) 

昨日、ふりーむさんで公開中のRPGツクールVXAce作品
「Embryo Garten」というRPGの体験版をクリアしました。
そんな訳で、例の如く感想をば。

私は体験版の類は基本、プレイしない人種なんですが、
紹介スクショにあった自作グラフィックのクオリティの高さと、
ストーリーのあらすじを読んで興味を持ったので、
思わずデータを落としてしまいました。
やはり紹介の仕方にもコツが必要なのだなぁと改めて思いました。

感想レビューにはグリモアっぽいと書かれてありましたが、
個人的には初見スカイフロンティアっぽいかなぁという印象を受けました。
とはいえ、中身を実際に触れてみたら上記2つとは全くの別物だったので安心。
シナリオもキャラもいい意味での王道で、嫌味が全くなく、
楽しんでプレイできました。
スクショだけを見てイケメンだらけゲーと看破することなかれ、
女の子キャラも十分に可愛い子が勢揃いで、男性プレイヤーさんにも安心設計!

ただ、シナリオやキャラ、グラフィックなら高クオリティなものの、
システム面で大分粗が目立っていたかなぁと。
既に指摘されていますが、マップの広さと高いエンカウント率が
結構キツかったです。戦闘スピードは大して気になりませんでしたが。
あと、会話システム自体は問題ないのですが、
メインメニュー画面の一番上に来ているので、
道具を使おうと思ってしょっちゅう誤操作をしてしまい会話イベント発生、
というのはちょっと改善の余地ありかなぁと思います。

とはいえ、こういった理屈抜きで、十分に楽しめた作品でした。
途中、私の想定外プレイの結果によるバグが発生し、
作者様にはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、
作者様に検証用セーブデータをメールで送って検証希望したレベルまで
「このバグの関係で先に進めないなんて悔しい、先に進めたい!」
という執念が発生したので、それだけ作風が魅力的なのだなぁと。

体験版ということで物語途中までのプレイでしたが、
続きが非常に楽しみなので、頑張って制作を続けてほしいなぁと思っております。
「体験版」という特性に抵抗がない方は是非プレイされてみては?


拍手どうも有難うございました!

category: ツクール

状態異常のお話 

今回は、フリーRPGにおける、いわゆる状態異常のお話をします。

私も人の事を全く言えないというブーメラン承知ですが、とかくフリーRPGでは、
序盤から状態異常攻撃をバンバンやってくる敵が多いように思います。
状態異常攻撃は安易に設定しやすい行動パターンなので、
作る側としては敵に個性を持たせるためのうってつけの手段だったりします。

ただ、例えば序盤でまだパーティーメンバーが一人のときとかに
行動不能系(睡眠、麻痺など)の攻撃をやってこられたり、
物理攻撃主体のメンバーしかいないときに暗闇攻撃をやられたり、
魔法攻撃主体のメンバーしかいないときに沈黙攻撃をやられたりすると、
それだけで詰まりかねない&プレイ放棄しかねない要素だったりします。
なので、加減やタイミングにとても気を付けないといけません。

また、私の作品では全く出来ていない要素なので大きな口を叩けませんが、
例えばこの町の次のダンジョンでは麻痺攻撃する敵が出てくるぞー、
というサインとして、店に麻痺回復アイテムや麻痺防止アクセサリーを置いたり、
エキストラにそれについて喋らせたり、というのもいいかもしれません。
これは大体において序盤の展開ぐらいにしか使えない手法かもですが。
こういったヒントなしで状態異常攻撃をバンバンしてくる敵を登場させる、
というフリーRPGは意外と多かったりするんですよね。はいブーメラン!

あと、味方側の状態異常攻撃系特技の扱いも悩ましいものです。
市販のRPGでも、例えばDQとか、ラリホーやマヌーサ、マホトーン、
などといった呪文は私はほとんど使った記憶がありません。
逆に、敵が使ってくると凄く嫌らしいのですが。
味方側が使う状態異常攻撃の存在感を出すために、
私の場合、例えばPOのエレノスの暗黒剣とか作ったりしましたが、
暗黙の掟として、ボスには状態異常攻撃は基本的に効いてはならないんですね。
例外も多々あるものの、少なくとも私はおもっくそタブー犯してしまっています。

語るとキリないですね、この辺。
ともあれ、フリーゲーム制作者様の一助になれば幸いでございます。
……前にも語ったことがあるお話のような気がするのはどうしてだろう(汗)


たくさんの拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

人は人、自分は自分 

昨日、父が「るろうに剣心 伝説の最期編」を観に行きまして。
とても面白くていい映画だったと言っておりました。
私……はというと、ネット上での酷評レビューを真に受けて観る気をなくし、
どうせ観るにしてもDVDでいいや、という気分になってしまい、
観に行きませんでした。

何というか、何事にも言えるんですけど、
「一つの意見を真に受けすぎる」というのは極力避けるべきだなぁと。
今回の場合、一つの酷評レビューがあまりにも具体的だったので、
良かったという意見もあったんですが、
それが全く頭に入ってこなかったんですね。

創作作品への印象というものは千差万別で、
良いと思う人もいれば悪いと思う人もいる、
こういった感性に「絶対」というものは存在しない。

……今まで生きてきて死ぬほど味わってきた概念だというのに、
今回は完全に失念してしまい、自分の愚かさに恥じ入るばかりです。
実際に観てみるまで、「自分はどう思うのか」なんて分かるはずないのに。

先日感想を書いたゲーム「ふたりの勇者」にしても、
ふりーむさんのレビューでは割と酷評だったんですね。
でも、私は面白いと感じました。細かい理屈は抜きにして。
やはり、こういった感情を大事にすべきだよなぁと。

「人は人、自分は自分」ですね。
あまり意見に左右されすぎない、鋼の心が欲しいものです。


拍手どうも有難うございました!

category: 日記

「君がくれた輝き」反省点 

君くれの話もいい加減ウゼェと思われているかもしれませんが、
せっかく作った作品ですしね。
そんな訳で、君くれの反省点を述べてみたいと思います。

まず、私のほとんどの作品における欠点なんですが、
案の定回復アイテムの存在感がほとんどありませんでした。
カミーユの特技だけで全然十分という。
一因は多分、特技「応急処置」の性能が高すぎたのかなぁと。
実はあれでも大分下方修正を図ったりしたんです。
まだ不十分だったようで……。
消費MPを上げるか、もっと性能を下げてもよかったかなぁなど><

もう一つ、これも過去の反省を全く活かせなかった点ですが、
ラスボスがあまりにも弱すぎましたね。
弱いというか、HPだけ無駄にあって火力が不足していたかなー、と。
結局、MP溜めて大技連発&たまに回復、
という戦略で普通に倒せてしまう大味なバランスで、
これは完全に失敗してしまいました。

何というか、いい加減学習しませんかね私よ……orz
反面、「サクサク進められて良かった」という反応も頂いておりますし、
この二点の反省点を解消しようものなら、
「サクサク」といった感じには多分ならないんじゃないかなぁと思うと、
表裏一体の要素かもしれないと思うのでありました。
どうしたものか……。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

ふたりの勇者 

昨日、ふりーむさんで公開中のRPGツクールVX作品
「ふたりの勇者」をプレイ&クリアしたので、ざっと感想を。

OPは、魔王との戦いに敗れた剣の世界の勇者が、
魔法の世界にワープして、魔法の世界の勇者一行に助けられ、
共に協力して魔法の世界の魔王を倒すことになった、といった感じ。
あれ、元の世界に戻る手段を探すんだったっけ? その利害一致みたいな。
……まぁいいや。ただ、あまり印象に残る掛け合いではなかったのは確か。

仮にも剣の世界の魔王を相手にした勇者がレベル1・初期装備なし
&仮にも魔王討伐の旅に出ている一行が全員レベル1・装備が杖だけ、
というのに相当違和感を覚えたものの、まぁゲームだしということで片付けました。
で、最初の町にある透明な床を歩くと、何とMPがどんどん回復!
回復役に回復魔法を覚えさせれば、この時点では宿屋要らずでした。
これを利用し、町の周辺のザコ狩りヒャッハー! 一気にレベル10!
……しかし、最初の洞窟のボスの手ごたえを味わった感じ、
どうやら私みたいなプレイが前提っぽい雰囲気。いいのかなぁこれって?

大分ノリが軽いRPGで、何となく進めていたらいつの間にかクリアしていた、
そんな感じ。ストーリー性がやや不足しているかなーという印象。
そして、このRPGにはEDが2つあって、
どうやらトゥルーEDを見るためにはいくつか条件がある上に
ノーマルED後に見ることが前提みたいですが(拙作POと同じパターン)、
恐らくは致命的に等しいバグ所以か、条件を満たさなくても見ることが可能、
且つあのダンジョン構成だと先にトゥルールートに行ってしまう可能性が高い、
といった状態になってしまっています。
実際、私も最初はトゥルールートに入ってしまい、
展開を見て「???」状態になってしまいました。
結局リセットして最初にノーマルEDを無事見ましたが、
ED後のテキストに書かれてあるトゥルーEDを見るためのヒントを読む限り、
進め方によってはまた最初からやり直さないと
絶対に見られない設計になっているっぽいです。本来だったら。
ただ、上記に書いたバグ?により、条件を満たさなくても見られましたとさ。
あと、トゥルーEDを見てもイマイチ真相がよく分からなかったのは、
私がバカだからなのか作者さんの表現が下手だからなのか両方なのか……。
いずれにせよ、テキストで済ますのではなく映像で演出してほしかったなぁと。

色々難癖ばかり書きましたが、個人的にはかなり楽しめたRPGでした。
全体を通しても3~4時間ほどでクリア可能で、難易度も低めなので、
ノリの軽いRPGで脳をリフレッシュさせたい方は是非どうぞ~。


たくさんの拍手どうも有難うございました!

category: ツクール

腕相撲語り 

前向いて歩こう、そうしよう。
という訳で、ご近所様で見かけた面白そうな話題をば。

イメージ的に、マイイケメンパパンキャラは総じて強そうです。
抜きん出ているのはジェストというイメージ。
ラシードも職業が職業だったし、相当なものかも。
無言で本気出して相手を瞬殺しそうなのはエレノス。
イケメンパパンキャラ以外ではクリストファーかマリウ辺りが強そう。
特にマリウとかマイキャラの中でも最上級レベルの体格だし。
明らかに弱いのはエルアードやユーリといった辺りでしょうか。

女性の中ではレアーネとかサフィ、ユリナ辺りが強そうだけど、
サフィとユリナは初動が強いだけで後はどんどん押されていってしまいそう。
レアーネはプロの騎士だし、それなりかな?
カミーユもある程度は強そう。他は弱いかそもそも非戦闘員で論外。

アリオストは、「紳士たるものレディには気を遣わなきゃな」
とかヌカして女性相手にはわざと負けるけど、
相手の女性を却って怒らせて顰蹙買うイメージ。
野郎相手には容赦なく、相手が非力でも容赦なくバッタバッタ倒していき、
格上相手でも異様にしぶとく粘りそう。コイツ無駄にタフなので。
ちなみに自分が勝った時は相手の力量関係なしに超ドヤ顔します。

アリオストだけ特別枠で語って
しかもぶっちぎりで長いってどういうことなんですかね。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

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