激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

一発漫画 その4 

ビミョーに旬が過ぎたネタですが。

偶然の一致によるネタ

父と娘の経営方針を巡るお家騒動の結果、
ユリナは女社長になり、薬代の大幅削減に成功した――。

例のあのニュースを見ている間、こんな妄想しか働かなかった訳で(;´Д`)
ていうか、こんな心底どうでもいい事を何であんなにしつこく報道したのか、
理解に苦しんでいるのは私だけではあるまい……。


拍手どうも有難うございました!
スポンサーサイト

category:

昔のツクール 

現在、フリゲ展春作品プレイをほっぽって、
何故か大昔のDPS-D読者投稿ツクール作品で遊んでおります。
や、PS3でも仮想メモカを使えばゲームができると判明し……。

思ったのは、今のPCツクール作品の大半は、
恐ろしく超親切設計の乱舞だなぁ、ということです。
作る側でも、プレイする側でも。
随分とぬるま湯に浸かっていたせいで、昔のツクール3作品は、
いやぁ難しいのなんのと感じます。仕様の問題も色々ありますしね。

PCのツクールと大きく違うのは、システム方面のデータベースの扱いですか。
シナリオデータは理屈の上では無限作成可能ですが、
システムはというとそうはいかない、とにかく節約節約、の嵐です。
何せ容量の壁が大きすぎます。制限が厳しいですからね。
あと、ツクール3には、変数が存在しません。
PCのツクールから入った方にとっては衝撃的かもですが。
なので、当時はごく一部の界隈で
「スイッチ二進法」なんてテクニックもあったんですよ。
(イベント発生条件の6つの空きを使って6つのスイッチを用意し、
そのスイッチのオンオフを切りかえて、
本来6つの条件でその数十数百倍もの条件設定を可能にする、
というテクニックです。説明下手で申し訳ないですが)

当時はそんなツール環境下で、
私含め色んなツクラーさんが試行錯誤のテクニックを使い、
色んな素晴らしい作品を作り上げてきました。
果たしてエルヴンが素晴らしい作品かはまぁさておき。
少なくとも、今やスクリプトを使って実装する環境が整っている、
カジノのスロットとか、当時は確率分岐とスイッチをフル活用して
実装したりしたんですよ。これ完成させるだけで3日もかかった思い出……。

いやぁ、懐かしいです。しばらくDPS-D作品プレイモードかも。
……すいません嘘です春展作品もプレイします自制作も進めます(;´Д`)


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

物語の運び方 

マッサン最終回泣きました。
始まりたての頃は色々不安いっぱいだったけど、最後は感動しましたね。

思うに、いわゆる「物語構成」というものは、
漫画なりアニメなりドラマなりゲームなり何なり全てそうですが、
最初のうちは受け手側が「退屈・不満・不快」となっていても、
挽回が可能ならそれでいいんじゃないかなぁと。
むしろ、最初からクライマックスで「素晴らしい! 感動の嵐!」といった作品は、
途中までの段階で耐性ができてしまって、
本物のクライマックスでの感動が薄らぐんじゃないかなぁ、と感じてしまうのです。
もちろん全ての作品がそうという訳ではないんですけど。
あと、「第一印象が大事」というのもあるので、難しいところです。

理想は、「今はこんなんだけど後々どうなるんだろう」と受け手側に期待を持たせ、
それを裏切らない、ということだと思います。
途中まではじれったい展開で見ていてきついけど、
クライマックスではそれを払拭してくれる熱い展開、みたいなものですね。

とはいえ、その「受け手側の期待に応える」までの段階で見放されては、
せっかくのお話も意味がありません。
最初からクライマックスの必要性は全くないですが、
後の展開に期待させる、いわゆる「伏線描写」はあってしかるべきだなぁと。
そして、最後までの展開でその「伏線」を出来る限り回収する、
というのは、名作なり良作なりと言われている作品では大抵出来ている、
という印象です。

偉そうなことばかり言ってきましたが、
私自身出来ているかといえば、全く出来ておりません。
シナリオ構築の根本的な実力不足ですね。
もっと色んな優れた作品に触れて、勉強していきたいところです。

category: 雑記

朝ドラと創作 

今回も今回とて、フリゲ展春作品感想はお休みー。

朝ドラ「マッサン」、今日で最終回ですね。
昨日は号泣物だったという話をチラホラ目にしましたが、
私は特に泣きませんでした。確かに切なくはあったけど。
ていうか、エマちゃんの作文朗読のときはボロ泣きしたのに、
エリーさんの死のときは一体何故泣かなかったのか激しく謎。
なお「梅ちゃん先生」の最終回はボロ泣きした記憶あります。

朝ドラは「ゲゲゲの女房」辺りから積極的に見るようになりまして、
それから朝ドラ視聴は朝の日課になりました。
一部除き(察してください)ストーリーが本当によくできておりまして、
素直に楽しめるのと同時に、私の創作にも結構影響を与えていたりします。
現在制作中のライスタとか、「梅ちゃん先生」の影響を大分受けていますし
(だからセシルの設定に説得力が欠けているような気も)、
ルードとステラの馴れ初め小説も、ご存知の方にはもうバレバレ、
「ごちそうさん」の影響受けまくりですし、
現在妄想中の作品も「花子とアン」に影響受けまくっていてヤバいなー、
とか思っていたりしますし、何かもう色々。

「マッサン」も恐らく、今後の創作へ少なからず影響を与えるでしょう。
素晴らしいまでの夫婦の軌跡にして、理想の夫婦像といった感じでしたね。
愛に国境はない、ということをよく思い知らされました。

……そういえば、ウイスキーは買っていないのですが、
数ヶ月前にブランデーを買いました。
水割りなどは飲めないのですが(酒には弱い関係で)、
アツアツの紅茶にブランデーを一垂らしして、アルコールを飛ばして、
風味だけ味わう、ブランデー紅茶ならたまに飲んでいます。
なかなか美味しいです。大人の方は是非。

category: 雑記

桜と巫女と少年と 

体調は相変わらずといった感じです;
でも、昨日は自分の制作がちょっと進みました!
想定していたα版までなら完成し、全体の完成度は40~50%といったところです。
この時点でテストプレイヤー様に見て頂くか否か迷い中だったりします。
毎度の如く、出来に自信がないので、改善案を頂けたらなぁと思っていたり。
現状一番致命的なのは、セシルが凄腕の医者という説得力がイマイチない事……。
これ、どうやって解決したらいいものか。
ていうか、前作でもロベルト関連の説得力がないような気がしますが(´・ω・`)

どうでもいいぼやきはここまでにしまして。
昨日は、フリゲ展春作品「桜と巫女と少年と」を
プレイ&クリアしました。そんな訳で、感想をば。

主人公は巫女をしている女の子で、
メインキャラには全員オリジナルの顔グラがついていたりします。
こういうところでのオリジナリティっていいですね。
ストーリーや雰囲気はザ☆和風!……というオーラ全開です。
ツクール和素材集の素材をとても上手く使っているなぁという印象でした。

戦闘バランスは緩めで、サクサク進みます。
シナリオ進行も一本道ですし、詰まるということはまずないかと。
わんこと謎の少年がキーになっているお話です。
詳しくはネタバレゆえ伏せますが、最後のシーンなどを察するに、
やはりいわゆるそういうオチなのかなぁ。じゃないと消化不良感が……。
こういうプレイヤーの想像に委ねる設定描写も興味深かったです。

フリゲ展春公式ページへは以下の通り。
今回ご紹介した「桜と巫女と少年と」は、No.51よりどうぞ!

http://toriakaniko.wix.com/fgtenharu

category: フリゲ感想

タンカツくん外伝~アミューの誕生日~ 

一旦は落ち着いたと思った体調不良が、最近また復活し気味です……。
とにかくだるくてなかなかベッドから出ることができません。
加え、花粉症と思われる症状も酷く、踏んだり蹴ったりです。
うーん、あかんなぁ、やはりもっと心身の休養が必要だというのだろうか。
焦りばかり生まれてきて、つらい気持ちでいっぱいです;

ネガなぼやきはここまでにしまして。
昨日は、フリゲ展春作品「タンカツくん外伝~アミューの誕生日~」を
プレイ&クリアしました。そんな訳で、感想をば。

とにかくプレイするにあたってのテンポが優れていて、
トントン拍子でストーリーが進んでいきます。
一部ダンジョンでのアイテムを拾っていく際の操作ルーチンが爽快!
共同制作されたと思われる方によるオリジナルグラフィックも必見。
お名前をあちこちでよく目にする有名な方なので、マジか、とビビりました。

全体的に、良く言えば昔懐かし、悪く言えばゲーム制作初心者が作ったような、
といったゲームの雰囲気かなと思いました。
戦闘方面のデータは全くのAceデフォまんまの設定です。
とはいえ、この作品は戦闘を楽しむゲームではないので、
ここら辺ツッコむのは野暮かな、と思います。
もし正統派RPGだったら容赦なくツッコんでいる要素ですが。

フリゲ展春公式ページへは以下の通り。
今回ご紹介した「タンカツくん外伝~アミューの誕生日~」は、
No.32よりどうぞ!

http://toriakaniko.wix.com/fgtenharu


拍手どうも有難うございました!

category: フリゲ感想

DPS-Dの思い出とツクール 

今回はフリゲ展春作品感想はお休みしまして。

先日、ツイッターのフォロワーさんが、
当時のツクラーにとってはほぼ唯一のツクール作品公開場所であった、
「電撃プレイステーションD(DPS-D)」の読者投稿コーナーで掲載された
RPGツクール3作品について語ってらっしゃったので、
とても懐かしく、当時の事を色々振り返ったりしていました。

DPS-Dに掲載されて今でも名作と語り継がれている有名な作品に
「ALcHEmysTic(アルケミスティック)」というものがありまして、
それをプレイして「私もいつかDPS-Dにツクール作品を投稿したいなぁ」
と思い始めました。
とはいえ、それからもツクールはほとんど自己満で作りかけては
エターなってばかりでして、なかなか決定打には至りませんでした。

それが覆ったのは、「OVER LORD」というDPS-Dツクール作品との出会いでした。
リアタイでは大学受験直前により多忙でプレイ不可だったんですが、
進学に伴って引っ越して単身生活が始まった際に、
暇な時間を使ってプレイして無事クリアし、
作者様に手紙で感想を送ったんですよね。
そのとき、手紙内に「私もRPGツクール3でゲーム作っています」と書いたら、
お返事で「完成したら是非ともプレイさせてください」というお言葉を頂き、
それで初めてツクール作品制作を完成に向けて頑張りだしました。
こうして完成した作品が「ELVEN POSTERITY」で、
後にDPS-Dに採用された作品だったのです。

ていうか、何度も話している事ですね(^^;
RPGツクール3が、DPS-Dが、数々のツクール作品が存在しなかったら、
今の趣味とか人間関係とか、ほとんど存在しなかったかもしれません。
数々の偶然と運命が巡り巡って、今も私はツクールを続けています。

ツクールは素晴らしいです……これの存在なしでは生きていけません。
ここ数年、ニコフェスとかフリゲ展とかのお陰で、
ツクールというかフリゲ界隈が再び活気づいてきたような気がします。
今後もツクールはフリゲ制作ツールの筆頭的存在として、
その地位を不動にし続けてほしいなと思っております。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

サクラテンション 

昨日は、フリゲ展春作品「サクラテンション」をプレイ&クリアしました。
そんな訳で、感想をば。

昨日に新規追加されたゲームで、
しかもツクール2000製とのことで、すぐに食指が伸びたゲームでした。
グラフィックがとにかく可愛く、ノリのいいテンションで、
設定や世界観も何だかほのぼのとしていて、なかなか楽しめました!

戦闘はかなりシビアなバランスで、油断するとすぐにピンチになります。
一度ダンジョンマップに入ると二度と前に引き返せない仕様なので、
まずは速攻で回復ポイントを探すプレイをしないと厳しいです。
また、回復アイテムも買い物で補充できず、
プレイの流れによっては詰む恐れもあるので要注意。
マップはもうちょっと狭くとも&ザコはもっとHPが低くても良かったかな?
とはいえ、プレイ時間は短めで(私は20~30分ほどでクリアしました)、
ラスボスも当プレイではレベル7~8で勝ったので、
サクッとプレイ出来るお手軽ゲームの範疇ではあると思います。
個人的には、ツクール2000製RPGというだけで大分気に入っている作品です。

「たけのこ王国~」共々、まだまだ2000も頑張れるな、私も頑張ろう、
という気になれる作品に出会ってとても嬉しいんですが、
最近のマイビスタさん、ツクール2000のエディタが
たまにバグるようになってしまったのでイヤンです(;´Д`)
こりゃ、ライスタが完成したらいい加減2000での制作は引退フラグかも……。

フリゲ展春公式ページへは以下の通り。
今回ご紹介した「サクラテンション」は、No.65よりどうぞ!

http://toriakaniko.wix.com/fgtenharu

category: フリゲ感想

4月1日・ふらっと寄り道 

昨日は、フリゲ展春作品「4月1日」と「ふらっと寄り道」を
プレイ&クリアしました。そんな訳で、感想をば。


・4月1日

エイプリルフールネタを上手く使った、掌編ノベル風ゲームでした。
BGMは存在しませんが、環境音(雨が降る音など)ならあって、
それがまたゲームの雰囲気にピッタリでしたね。
4月1日といえば嘘をついていい日なので、
そこを踏まえて物語を読み進めていくと、割とあっさり先の展開が予測できる、
恋愛(?)物の王道みたいなストーリーでした。
具体的にどうなのかは、是非実際にプレイしてお確かめあれ。
すぐに終わるゲームです(私は3分程度で読破しました)


・ふらっと寄り道

こちらもサクッとプレイ&クリア可能な、お使い系ADVです。
とにかく雰囲気が温かかったゲームで、プレイしていて心地よかったです。
総プレイ時間10分程度のボリュームで、お時間のない方も全然大丈夫。
とはいえ、その10分内にも色んな小ネタが仕込まれてあって
(しかも嫌味が全くない小ネタ)、よくここまで作り込んだなぁと思いました。
EDは2つありますが、どちらもほっこりとするEDでした。
AceLiteニコニコエディションで作られているゲームですが、
Aceの製品版をインストールしてあってもプレイ可能です。


フリゲ展春公式ページへは以下の通り。
今回ご紹介した「4月1日」は、No.19、
「ふらっと寄り道」はNo.20よりどうぞ!

http://toriakaniko.wix.com/fgtenharu


拍手どうも有難うございました!

category: フリゲ感想

春のために・・・ 

昨日は、フリゲ展春作品「春のために・・・」をプレイ&クリアしました。
そんな訳で、感想をば。

OPだけ見ると「あれ、この作者さんもしかしてツクール初心者さんかな?」
とどうしても思ってしまうかもですが、
スクリプトを巧みに使いこなしていたり、独特のゲーム性が深かったりして、
侮ってはならない作品だと感じさせられたゲームでした。
ゲーム解説文内では「オーソドックスなRPG」と書いてありますが、
ストーリーはともかく、システムは大分普通とは違うよなぁと思いました。
敵に全滅させられるとコンティニュー部屋に飛ぶという解説もありましたが、
ザコ敵に全滅させられると普通にゲームオーバーになり、
どうやら特定の敵に全滅させられた場合のみみたいなので要注意。
この辺フォローが欲しかったなぁというのが正直なところでした(一度これで失敗)
なお、一度でもコンティニュー部屋に行くと、
アイテム使用でそこに行けるようになるので、有効活用しましょう。
(ちなみに、難易度は相当ぬるいとの作者さん談ですが、普通にキツイです……)

ゲームそのものは結構楽しめた反面、
RPGとして最低限成立させるための物語構成力や文章能力などが
相当不足していたなぁと感じてしまい、そこが惜しかったです。
よって、大筋は大体把握できても、結局このお話はどういう事だったんだろう、
ということがイマイチ理解できなかったのが残念でした。
それと、露骨な版権ネタ使用やメタ発言は控えた方が良かったのではと。
(これに関しては私も人のこと全然言えませんが;)

難癖ばかりつけてしまいましたが、
ゴチャゴチャした理屈抜きにとても楽しめるゲームだったのは事実でした。
システム重視派の方なら特に楽しめるゲームだと思いますので是非。

フリゲ展春公式ページへは以下の通り。
今回ご紹介した「春のために・・・」は、No.57よりどうぞ!

http://toriakaniko.wix.com/fgtenharu


拍手どうも有難うございました!

category: フリゲ感想

プロフィール

FC2投票

FC2投票

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード