激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

謝罪 

このたび、お詫びを致します。
昨日今日とネガティヴな記事を書き続け、
閲覧してくださった方々をご不快な思いにさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
自身への戒めとして記事自体は残してありますが、
これ以上新規に閲覧される方をご不快にさせてはならないと思いまして、
記事を非公開設定にさせて頂きました。
今後はこういった類の弱みや愚痴はブログ記事にはしないよう、
細心の注意を払って参ります。
失った信頼を再び取り戻すのは非常に難しいというのは承知の上です。
いくら謝っても到底償いにはならないでしょうが、
それでも私には、謝罪して、今後自身を戒めていく以外に手段の取りようがない、
というのが事実ということで、どうかご容赦頂ければ幸いです。
また明日から明るくいこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


最後に、非公開設定にした記事に拍手どうもありがとうございました。
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category: 未分類

戦闘についてのアピール 

RPGというゲームジャンルは、戦闘が肝ですよね。
フリーのRPGを探す際はその辺の情報も参考にする場合が多いんですけど、
その際、チョイスから外れがちになってしまうのは、
「高難度で頭を使った戦略が必要」などと高難度戦闘をアピールしていたり、
戦闘における独自のシステムをやたらと解説していたりするゲームですね。

前者を忌避する理由は、私の経験上、
作者自身が高難度と言っているようなゲームは、
プレイヤー側にとっては鬼畜難度すぎて、最悪クリア不可能なレベル、
となっている可能性が高いと認識しているからです。
「作者のプレイでちょっと簡単かな?……と思う程度でちょうどいい」
とはよく言いますしね。
後者は、ゲーム中大きなウェイトを占める戦闘という機会において、
あまり複雑なシステムを導入されると、最初のうちは楽しいかもしれないけど、
まず間違いなく途中でダレてくるからですね。

私が戦闘システムを構築するにあたっては、
「単純明快かつ単調にならない」「サクサク爽快に進む」
ということを常に意識しています。
実際、私のゲームはこの辺りの評価もそこそこ頂いておりますし、
こういうゲームの方が私は好みです。

もちろん、以上についてはあくまで私の感覚に過ぎないので、
絶対に正しいとは言えないのですが、
ゲーム作品のアピールというのは難しいなぁとは常々思いますね。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

味方側の状態異常とは 

今回は味方側の状態異常について考察してみます。

敵を状態異常にすることについては前に書きましたが、
当然敵側も状態異常攻撃をやってきます。
そこでやりがちなのが、「無駄に状態異常攻撃をさせまくること」ですね。
行動パターンを作るにあたって、状態異常攻撃は非常に作りやすい手段です。
しかし、だからといってあまりにも作りすぎるのはどうかなーと。

その上でやりがちな失敗として、
「その時点で回復手段がない状況下での状態異常攻撃」です。
例えば、この間、毒攻撃してくる敵が現れるダンジョンで、
「初期所持金0G」「元から毒回復アイテムを所持していない」
「回復する特技を覚えていない」という状況下で毒になってしまい、
しかも戦闘が終わっても回復せず、出口を求めてうろちょろしている間に
HPが1になってしまい、どうしようもなくなってリセット、
となってしまったフリーRPGを触りました。
別にこの手の失敗をやらかしているゲームはこれだけではないのですが、
なるべくなら避けたい失敗ですよね。

他にも「状態異常回復アイテム・特技があるのにそれをしてくる敵がいない」
「状態異常攻撃をしてくる敵が多すぎて装備品が状態異常攻撃防御系に
固定になってしまう」といった失敗もしがちだと思いますし、
私もしょっちゅうやらかします。
こういった、RPGを作る上での失敗あるあるは、
なるべくならなくしていきたいところですよね。

category: 雑記

奥行きとは 

今年に入ってからマジになって描いた絵がカトレア2の素材以外に全くない、
という現実に危機感を覚え、昨日、思い切って絵をマジで描いてみました。

空想風景画

風景画です。資料を見ずに想像で描いたのであちこち不自然かも。

なお、家族に見せたら「絵に奥行きがなくて平面的に見える」と言われました。
これ、少し前に同じことをお知り合い様からも言われまして(;´Д`)
私の絵の課題は「奥行きを持たせること」だなぁと痛感しました。
真面目に修業しないと……。


拍手どうも有難うございました!

category:

ボスと状態異常 

これ、前にも書いたかな? 分からないので改めまして。

ボスに対しての状態異常付加については、悩ましい調整ですよね。
私もゲームを作る度に色々と頭を悩ませている要素です。
効きすぎればバランス崩壊、効かなすぎれば存在価値なしに等しい……。
私のゲームでも何度も失敗してきました。

個人的な意見ですが、ボスには無条件で状態異常は一切効かない、
という設定にするのは非常に早計だと思うのです。
こういうゲームは頻繁に見かけるんですけど。
例えば、低確率ながらも通る、ボスによって効きやすい状態異常がある、
状態異常攻撃が効くことは効くが何らかのペナルティがある、
などといった調整がされているとしたら戦術の練り甲斐があるよなー、
と思います。いわゆる「穴を突く」というやつで。

前にも書いたかと思いますが、拙作カトレアは、
ラスボス以外の全てのボスは状態異常攻撃は効く、という設定にしてあります。
実況動画の印象だと完全に効かないと思われても仕方ありませんが……
というか確率めっちゃ低いので、正直調整失敗してしまったなーと思います。
状態異常効果を狙うより圧倒的火力でボコる方が早いです。
私のゲーム、ことごとく脳筋プレイ推奨のバランスなのって、
本当何とかならないものか……自分が脳筋プレイ大好きなもので、つい。

話逸れまくりですね。
状態異常攻撃が活かせるゲームはいいゲームだなぁ、と思う昨今な次第です。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

きのうのできごと。 

昨日の昼頃、急に倒れて、病院沙汰になりました……。
救急救命室に運ばれて、ソッコー点滴&心電図etcコースでした……。
その後、CT撮ったり、エコー検査をやったりなどしました……。

え、その後どうなったのかって?

この通り、全然平気の無事でございます。

あんだけ苦しい思いしたのに、検査しても何も異常なかったんですよ。
まぁ、十中八九、季節柄の心因性の体調不良だったという訳で。
でも、心電図取ったのなんて何年ぶりだろう……10年以上ぶり?

如何せん、色んな検査という検査を受けまくったので、
会計の際に所持金が足りず、後日お金を下ろして支払うことになって、
つまりは今日またお金を持って病院に行かねばなりませんorz
ハァァ……めっちゃ面倒臭い……。
いや、全ては自分の不摂生がたたったのだから、仕方ないですね……。

本当、最近寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい時季ですので、
これをご覧の皆様もどうかお気を付けくださいませ。
私も今後気を付けます……。


拍手どうも有難うございました!

category: 日記

ゲーム内の恋愛要素 

昨日の件、そういえば当時買った設定資料集があったなと思い出し、
引っ張り出して読んだところ、どうも「君を支えて生きていこう」を
間違って覚えていたんだろう、ということが発覚してスッキリしました。
被っていなくて安心……しかしまだまだ油断は禁物……。

大昔ハマっていたこの「フェイバリットディア(以下フェバ)」というゲームは、
ゲームジャンルとしては一種のSRPGみたいなものですが、
一般には恋愛ゲーと認識されております。
こういった「恋愛を主体にしたゲーム」というもので、
生活に支障が出たレベルでハマったゲームは、フェバぐらいなものです。

そう、私は一応女性ですが、恋愛というものに全然無頓着でして、
それがプレイするゲームの嗜好にも表れていたんですね。
恋愛要素が含まれているRPGや戦略SLGといったものは楽しめるんですけど、
恋愛そのものが目的、という類のゲームにはほとんど興味が湧かないんです。
乙女ゲーと呼ばれるジャンルのゲームを全く触ったことがない訳ではないのですが、
いうほど全然ハマりませんでした。
二次元の男に三次元の私がガチで惚れたというのはありましたけどねー。
特に重症だったのはヴィンセント(FF7)やレイヴ(フェバ)だったりという。

まぁ、昔からガンダムとか聖闘士星矢とかのバトル漫画アニメを見て育ったり、
ゲームも幼少時代からプレイしていたりと、趣味がまるっきりの男の子だったので。
恋愛とか本当、いい歳したオバサンになってもあまり興味ないです。
精々、自作ゲーに申し訳程度に恋愛描写を入れたり、
その手の小説を書いたり読んだり、程度。うーん……;

category: 雑記

悶絶事案 

もう公開から2ヶ月以上経ちましたし、DLも頭打ちになってきているので、
そろそろカトレア2ネタバレを喋っても然して支障ないかな……?

本作には申し訳程度に恋愛要素がありまして、
物語後半で、リッシュの告白イベントがあるのですね。
その際の台詞の一節に「君の人生、オレに守らせてくれないか?」
というのがありまして。
どっかで聞いたことあるような……と思いつつ、
一応自分で考えたものではあったはずということで採用し、
クリア後のおまけ部屋で軽く言い訳をしまして。

で、昨日、ピキーン!……と思い出してしまったのです。


フェイバリットディアのレイヴの告白台詞ってこんなんじゃなかったっけ?


……と。

大昔、このゲーム大好きだったんですよ……!
で、最愛の男がレイヴ・ヴィンセルラスという騎士だったんですよ……!
最早記憶大分吹っ飛んでいるんですが、
確かこんな感じの告白台詞喋ったような気がするんですよ……!

如何せんあまりにも古いゲームゆえ、
ネットで調べても全然詳細情報が引っ掛からず、
モヤモヤ感が残って仕方ありません……。
ダメモトで情報募集します、レイヴの告白台詞今でもご存知の方は何卒……!

category: 雑記

自作ゲーを振り返る ~カトレアの花が咲く頃に編~ 

さて、今回は「カトレアの花が咲く頃に」について。
今回でこのシリーズも最終回にします。
や、カトレア2とカカオはつい最近完成させたばかりで、
語りをさせてもそんなに間が空かないうちに内容が被ってしまうので。

何度も言っているような気がしますが、
この作品は、デジカ様で購入したSF素材を無駄にはしまい、
イケメングラフィックを使いたい、という理由だけで作った作品です。
よって、作品としてのクオリティが色々と至らず、
色んな方から色んなことを言われましたねー。
中には中傷紛いの反応もあって、当時は相当凹みましたが
(一時期ブログ更新が滞っていたのはそのため)、
ま、嫌なことはとっとと忘れるに限りますな(´・ω・`)

また、本作は、マイ作品史上初の、
ニコニコ動画にて実況動画を上げて頂いた作品でもあります。
本当に嬉しくて、未だに何度も何度もリピートしてはモニター前で拝んでおります。
そして、この間ブログにも書きましたが、
現在進行形で別の方からも実況動画を上げて頂いております。
こうして目に留めて頂けたのは本当に光栄な次第です、ありがとうございます!

そして、至らぬ作品とは言いましたが、
本作はふりーむ様のゲームコンテストにもエントリーさせて頂きました。
結果がどうなろうと、それが当時の己の実力ということで受け入れるつもりです。
また、最近になってレビューも頂きましたし、いくつかいいねも頂いておりますし、
ツイッターの良作紹介bot様に何度か本作を取り上げて頂いておりますし、
身に余る光栄です、ありがとうございます!
これを励みに、今後も精進していく所存です。

さて、最後の最後で何だか堅苦しさ満載の内容になってしまったので、
締めは……

カトレアかわいい #うちのこかわいい

category: 雑記

自作ゲーを振り返る ~ライジングスター編~ 

えー、まず。


数珠丸さん手に入れました!


オール100札なしをひたすら試していたら来てくれました。ひゃっほい!
なお、私、母方の家系が日蓮宗です。

さて、という訳で自作ゲー語りライスタ編をば。

本作が、今のところ2000最終作となっております。
君くれの続編とか、全く作る気なかったのに、
何度か紙にライルとセシルの落書きをしていたら愛着湧いてきて、
動かしたくなってしまったもので……。

ストーリー内容は、我が家の実体験を元にしている部分が多々あるので、
ちょっと生々しく、作った自分がなかなか再プレイする気湧かないです;
ここだけの話、アイザックのクレーマー描写は、
ほんのちょっとだけ私の実父のトレースなのですね。
実母の関連で、色々あったもので……。
ただ、アイデア自体は、我が家の実体験というよりはむしろ、
実妹との「ブラック介護施設をネタにしたゲーム作ってみない?」
という会話のノリで浮かびました。正直、不謹慎だったかと思いますが;

ただ、ぶっちゃけセシルを動かしたかっただけというのもあるので、
それ以外のキャラの描写がおざなりになってしまったのは反省です;
特にライルは、セシルの弟なのに、もうちょっと何とかしたかった><

こんなものですかね。次回はカトレアです。


拍手どうも有難うございました!

category: 雑記

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