激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

140文字小説 その2 

さて、またもツイッター上で書いた140文字小説お披露目ー。



1.「白」「例えば」を使って140文字小説

ここに真っ白のキャンバスがあったとする。そこの君だったら何を描く?
例えば、君が大好きな海の絵。
例えば、君が大好きな空の絵。
例えば、君が大好きな山の絵。
絵を描いている君の顔は何よりも輝いている。そう、君は大自然が好き。そう、君は絵を描く事が好き。そんな君を、父と母は大好き。

あとがき:

かなりの反響があった作品です。非常にありがたい限り。
どうも、私は3テンポで韻を踏んで文章を書く癖があるなぁと読んでいて感じました。
話の内容でほっこりして頂けたら幸いです。



2.「退屈」「弁当」を使って140文字小説

あぁ、やはり現代文の授業は退屈だ。この授業といえば専ら睡眠タイムな訳だが、それよりも今は腹が減って仕方がない。いつもよりたまたま早起きして、朝飯も早めに食べたせいだろうか。
フム、どうしよう。
俺はおもむろに弁当を取り出した。早弁としゃれこむのさ。
「おい、そこの君!」
……げ。

あとがき:

どう考えても前回よりクオリティが下だ……orz
尚、私の高校時代も現代文の授業は睡眠タイムだった模様。
さすがに早弁は経験ないですけどねー(^^;



こんなもんですかねー。また作品が溜まったら載せます!
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category: 小説

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