激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

140文字小説 その3 

さてさて、このシリーズも3回目ですねー。ではレッツラゴー。



1.「手紙」「赤」を使って140文字小説

僕は好きな女の子に手紙を書くことにした。手紙とは何だって? 言わなくても分かるだろう? いわゆるラブレターだよ。
「僕は君の事がずっと好きでした。そう、君と出会った、その瞬間から。この想い、受け取ってくれるかな? いい返事を期待しています」
たったこれだけで、僕の顔は赤くなった。

あとがき:

一人称恋愛物その1。これは男性視点です。
ラブレターの中身なんてどういうのか全く分からんよ!
書いた事ないし貰った事もないし!orz



2.「吐息」「涙」を使って140文字小説

ねぇ、どうしてこんなに切ないの?
あなたを想うと、涙しか出ない。
報われない恋だから? 禁じられた恋だから?
あなたには、奥さんがいるもの……。
でも、あなたの眼差し。あなたの温もり。あなたの吐息。
想うほどにどうしようもなく切なくなる。
自分の体を抱きしめると、楽になるかしら。

あとがき:

一人称恋愛物その2。これは女性視点です。
内容だけだったらまんまレアーネですが、口調が違いますな。
いわゆる不倫なのかしら……あぁエロス。



このシリーズはまだまだ続く予定でっす。


拍手どうも有難うございました!
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category: 小説

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