激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

RPGツクール思い出語り その1 

ご近所様に便乗しまして、私が今まで購入してきたRPGツクールシリーズについて、
色々と思い出を振り返ってみようと思います。
まずはSFCのスーパーダンテから。

当時はSFC専門のゲーム雑誌を購読しておりまして、
スーパーダンテはその経緯で知ったソフトでした。
それ以前より自作RPGの妄想を色々としていたので、
「いよいよ自分でRPGを作れるんだ!」とめっさ滾ったものです。

前にもどこかで書いた記憶がありますが、
エターなった作品も含めての処女作は、スーパーダンテの初作品でした。
購入直後から作り始めたものの、如何せんシステムを全く分かっておらず、
ゲームとしてハチャメチャの酷い作品だった記憶があります。
何せ、「スイッチ」というものの原理を完璧に理解するのに、
ジャスト1ヶ月かかりましたしねぇ……。

尚、スーパーダンテの作品は全てエターなったものの、
一つだけ完成直前まで行った作品がありました。
当時の子供だったら一度は妄想した事があるであろう、
某実在のカルト宗教を相手にした正義の味方(警察官)が活躍するRPGでした。
これは本当に完成直前まで行ったのですが、
終盤、容量不足という壁にぶち当たり、どうしようもなくなってエターなったという。
コンシューマのRPGツクールだったら大抵の人が経験した事あるでしょう。

思えばこの頃から、親子ネタや兄弟ネタといった血縁関係ネタを持ったキャラが
やたらといたような気がします。
設定資料はほとんど捨ててしまったので確認しようがないのですが、
まだ当時中学生だったというのに、今と全然変わっていなかったという;
あ、キャラの年齢は総じて若かったですね。
それでも20歳オーバーのキャラがゴロゴロいましたが(^^;

こんなものですかねー。次回はRPGツクール2について語ろうかと。


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

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