激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

コミカル・ギャグシーンのお話 

どうやら風邪を引いてしまった模様で、鼻水が酷いです。
暑かったと思ったら急に寒くなったので、
この気候の変化に身体がついていかなかったからだと思われます。
やれやれ、これだからこの季節は……。

話は変わり。

この間の旅行の時にも少し話題になった、
シリアスゲー内におけるコミカルシーンについて。
人によって、「重苦しい雰囲気での清涼剤になって良い」とか
「下手にギャグを入れるよりシリアス一辺倒で通してほしい」とか
意見が分かれるので、難しいところです。
私の感覚としては前者ですが、自分がゲームを作るとなると、
コミカルシーンの類がろくになくなる傾向にあります。
自作品で一番ギャグが多いのはエルヴンで、その次にユーリ外伝かな。

個人的には、シリアスゲーの場合、根っこはシリアスで通してくれれば、
ギャグとかは全然入れても気にならないタイプです。
ただ、ギャグの種類とか入れるタイミングとかを間違えて、
シリアスな世界観そのものが崩れて、作品全体が軽くなってしまう、
といったタイプはあまり好きではないですね。
比較的最近、この手のとあるフリゲをプレイして、
完全に興醒めしてしまい、途中でプレイ放棄してしまいました。
ていうか、エルヴンがこのパターンではないかとちょいと心配です;

もちろん、元々軽い世界観でしたらその限りではありませんし、
軽い雰囲気の中で重いテーマを入れるというテクニックもありますので、
一概には言えない部分ではありますが。
何にせよ、プレイヤーさんを不快にさせるレベルのものは避けたいところです。


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

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