激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

ラスボス語り 

昨日の悪役語りと若干内容被るかもですがー。

ラスボスというものは、

「誰から見ても悪で、倒さねばならないという使命感に燃えられる系ラスボス」
「根っからの悪ではなく、実は可哀想な奴(いい奴)だった系ラスボス」

といった感じで、大きく二つに分けられると思うんですよね。
私の作品では、FS・PO・ユーリ外伝が前者、
エルヴン・ララバイ・君くれが後者に該当します。

個人的にどちらのパターンが好きかといえば、実は前者だったりします。
や、何となくですけど、目的はあくまで「ラスボスを倒して万事解決!」なのに、
後者のいわゆる「実はいい奴だった」「こいつにも敵対する理由があった」では、
せっかくラスボスを倒しても後味が若干悪いと思うんですね。
とはいえ、自分でもこのパターンのラスボスをいくつも作っているので、
あまり大きな口は叩けないんですが。

実は、君くれは当初の予定では、アイクはラスボス前座で、
ラスボスは薬を打って怪物に変身したジャスティンだったんです。
で、戦いの後、ジャスティンは死ぬ、と。
しかし、ジャスティンがラスボスにしてはあまりにも小物すぎたのと、
あまり作品の世界観に合わなかったのと、
何より、君くれは「作中に『死』の描写を入れない」という信念があったので、
没設定になったのです(死については厳密に言うとあることはあるのでアレですが)。
この設定が没にならなければ、君くれのラスボスは前者に該当しました。

この二つのラスボスパターンどちらにもにも属さないラスボスって何だろう?
善人とか最愛の人とか? 前者はアイクのような気もしますが。
ちょっと最初の説明に語弊があるかもなので、解釈次第で例外も結構いそう。
うぬぬ、ラスボスという概念も奥が深い……。


たくさんの拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

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