激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

自作小説を振り返って 

昨日は、パソ内に眠っていた昔の自作小説を読みふけっておりました。
何というか、その……手前味噌承知ですが、面白かったです。
むしろ、今書く小説の方が下手なんじゃないかと思ったりも。
個人的には、FSセルフ二次創作小説「ティーンエイジ・メモリー」と
ぽかぽんさんに捧げたDG妄想小説「ewig wiederkehren」が特にお気に入りです。
他も、まぁ色んな批評こそありますが、概ねまあまあかなーと。

今書く小説の方が何故下手に思えるかというと、
どう考えても読書量の差だろうなぁと思います。
ほんの数年前は死ぬほど本を読みまくっていたのに、
今はというと、確か「僕とおじいちゃんと魔法の塔」既刊分全読破以来
小説の類はほとんど読んでいないのでは、という有様です。
「キノの旅」最新刊も購入してあるんですが、未だ手つかず。
やー、やー……モチベが完全にツクール続きという関係で……。

ここ数年、色んな媒体で文章や日本語の勉強を重ね、
文章力自体は昔より向上したとは思っているんですが
(文章力だけで言えば、FSセルフ二次創作時代の文章は目も当てられない;)、
話の面白さや発想力という点では昔の方が良かったかなぁ、という印象です。
この辺、読書量の関係も無論、人生経験と年齢の関係もあるかなぁと思います。
若いっていいもんです。作品の雰囲気に作者の若さも溢れますから。
とはいえ、前にも書いたような気がしますが、
年齢関係なしに作風が常に新しく若い、という作品を作れる人は本当、
凄いなぁと尊敬ですね。何分私は年寄りで……(アラサー)
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category: 日記

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