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激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

設定語りの是非 

多分前にも似たようなことを語ったかもしれないことをば。

私は、作品を作る方でも触る方でも、
いわゆる「設定語り」というものが非常に苦手です。
ゲームの場合、OPとかで世界観設定説明をテキストでダダ流しされること、
小説や漫画の場合、設定語りだけで大きなファクターを占めているもの、
などといった作品は基本、生理的に受け付けませんし、
作る側でもそういったことは極力避けています。

例えば、君くれの《若き三星》についての設定も、
昔そういった存在がいた、ということ程度は匂わせていますが、
「《若き三星》とは云々かんぬん、彼らの所業は云々かんぬん、
彼らがしてきたことの影響は云々かんぬん、そして今では云々かんぬん……」
といった設定の説明的要素は一切省きました。
設定自体を全く考えていないわけではないのですが、
こういったことをすると、少なくとも私は耐えられないですし、
受け手側も嫌気が差すと思うのですね。
しかも、そういったことをボス戦の前とかでやられると、もう……。

私の場合、基本、キャラや世界観の設定は、先の展開を追っていくに従って
自然と徐々に受け手側に伝わっていくように気を付けて描写しています。
大昔作ったエルヴンはその辺できていなく、面目ない次第というか;

設定を壮大に練ること自体は否定しませんが、
その設定の伝え方に気を付けよう、というお話です。
さもないと受け手側を置いてきぼり、作者の超絶自己満に収まるだけ、
ということになるので。匙加減が難しいところですが。


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

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