激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

自由と束縛 

別に真面目なお話ではないですが真面目っちゃ真面目?(どっちなんだ)

RPGというジャンルには大半、ストーリーが存在します。
そして、ストーリー上の都合でダンジョン(特にラスダン)から
戻れなくなったりする作品も結構あったりします。
しかし、こういった作品はいわゆる「自由度」が不足しているので、
ゲームという媒体においては出来るだけ避けたい要素かもしれません。
とはいえ、この辺「ゲームとしての自由度」か「ストーリー上の演出」か、
という分岐点なんですよね。

かなり昔の話になりますが、例えばFF7とか、
「ストーリー上の演出」より「ゲームとしての自由度」を優先している、
典型的な作品だと思います。
星にメテオが迫ってきていて星の存亡の危機!
……という時に、ゴールドソーサーでカジノに興じることができたり、
チョコボを育成することができたり、などといったことが普通にでき、
私もその手のプレイで数十時間余計にかかったという記憶があります。
これがもし「ストーリー上の演出」重視で、
ラスダンに入ったら絶対に引き返せなくなる仕様だったら、
一気に駄作になっていたと思います。
思えば、DQなんかもほとんど「ゲームとしての自由度」優先ですよね。

この辺は私も意識しておりまして、
エルヴン以外は「今来た道から戻れない」系の演出はできるだけ避けています。
(ダンジョンではなく、イベントが過ぎたら特定の町に入れなくなる、
というのは結構頻繁にやってしまっているような気がするけど、どうだろう)
リアリティを追求したい心理も分かるんですけど、
リアリティを追求した結果のゲームプレイにおける「ストーリー上の束縛」は
なるべくない方がプレイする側としてはありがたいですね。
はいはいブーメランブーメラン、ということで今回の記事は締め。
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category: 雑記

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