激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

物語の運び方 

マッサン最終回泣きました。
始まりたての頃は色々不安いっぱいだったけど、最後は感動しましたね。

思うに、いわゆる「物語構成」というものは、
漫画なりアニメなりドラマなりゲームなり何なり全てそうですが、
最初のうちは受け手側が「退屈・不満・不快」となっていても、
挽回が可能ならそれでいいんじゃないかなぁと。
むしろ、最初からクライマックスで「素晴らしい! 感動の嵐!」といった作品は、
途中までの段階で耐性ができてしまって、
本物のクライマックスでの感動が薄らぐんじゃないかなぁ、と感じてしまうのです。
もちろん全ての作品がそうという訳ではないんですけど。
あと、「第一印象が大事」というのもあるので、難しいところです。

理想は、「今はこんなんだけど後々どうなるんだろう」と受け手側に期待を持たせ、
それを裏切らない、ということだと思います。
途中まではじれったい展開で見ていてきついけど、
クライマックスではそれを払拭してくれる熱い展開、みたいなものですね。

とはいえ、その「受け手側の期待に応える」までの段階で見放されては、
せっかくのお話も意味がありません。
最初からクライマックスの必要性は全くないですが、
後の展開に期待させる、いわゆる「伏線描写」はあってしかるべきだなぁと。
そして、最後までの展開でその「伏線」を出来る限り回収する、
というのは、名作なり良作なりと言われている作品では大抵出来ている、
という印象です。

偉そうなことばかり言ってきましたが、
私自身出来ているかといえば、全く出来ておりません。
シナリオ構築の根本的な実力不足ですね。
もっと色んな優れた作品に触れて、勉強していきたいところです。
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category: 雑記

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