激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

主人公の初期レベル 

私は、RPGを作る上での癖として、
「最初に動かす主人公をレベル1にはしない」というのがあります。
これは原作エルヴン時代からずっと続いております。

特に深い理由はないのですが、私の作品は大人の男の主人公が多く、
設定上そこそこ強いというのがあって、
その辺の自然さを出すために、初めからある程度レベルを高くしているのかもです。
なおララバイは例外です……というか、
ララバイはラシードの設定を活かせていないゲーム構成だったなぁと反省。

ただ、他の色んな方が作られたゲームや市販ゲーを見てみると、
どんなに設定上これは不自然だろうと思われても、
主人公はレベル1が結構多いんですよね。
やはり、ゲームというジャンルの特性と物語構成上のナチュラルさは
必ずしも一致させなくてもいい、といった感じなんでしょうか。

ちなみに、私が初期レベルとして設定するのは、3と5がほとんどで、
例外としてユーリ外伝のユーリが10、といった感じです。
何だろう、奇数にすると不思議と落ち着くんですよ、私の場合。
こうしてみると、ユーリ外伝はホント、例外だらけだなぁ。
昨日書いたif要素のことといい、これといい。

初期レベルはこうで、では最終レベルはというと、作品ごとバラバラですね。
強いて言うなら20台がかなり多め?
ライスタもレベル20前後をクリア目安にする予定です。


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

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