激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

創作キャラの命の価値観 ~「Father and Son」編~ 

ツイッターで「創作キャラの命の価値観の設定は?」みたいなRTが回ってきて、
これ語らせるとツイッターじゃまず収まらないと踏んだので、
ブログでダラダラ語ります。しかも一作品ごと連載式で。
完全自己満ですが、興味ございます方は続きよりどうぞ。


1.ジェスト

父親としても夫としても、家族の命に対する重さは凄く噛みしめています。
だからといって自分の命をないがしろにしている訳ではないけれども
(妻子のために己の命は粗末にできない、という意味で)、
大切な人の命が関わっている状況下では、割と自分の死を厭わない覚悟はあります。
あと、いわゆる「俺より先に君は死なないでくれ」と言うタイプ。
基本的に人には情けをかける方で、アルヴェスタ相手にすら最初はためらうほど。
結局はジェストの手で殺すんですけどね。
息子のカルンにはあまり血で手を汚してほしくないみたいです。
その割には息子あっさり自警団に入れているよね……この辺どうなんだろう。


2.カルン

自分の誕生日が自分の母親の命日でもある、ということに相当複雑な感情があります。
よって、昔から父親のジェストに誕生日祝いをせがんだことはなかったり。
将来は国仕えの騎士を夢見ているものの、まだまだ子供ゆえなのか、
騎士というのは時に人の命を奪う職業、
ということまであまり頭に行っていません。
あと、生い立ちの割には女性関係に節操なく、
(多分この辺、女性からの愛というものに昔から渇望しているゆえなのかなと)、
結果として色んな女性に子供産ませるわけですが、
女性や子供の命を粗末にすることはないようで、分け隔てなく育てる器量あります。


3.レアーネ

騎士として生きていくと誓った時点で、
「国のために殉ずる覚悟」というものは普通に持っていました。
しかし、ゲーム本編内であんなことを経験してしまった結果、
また別の意味で己の命を軽んずるようになってしまいます。
この辺はジェストとの愛によってだんだん変化が見られるようになります。
また、ジェストとの間に子供ができた際には、
「子供のためには自分の命を投げ出すことも厭わない」という、
更に自己犠牲精神が強くなった面もあり、
この「自分の命より大切なものがある」という価値観は生涯ずっと続きます。


4.アルヴェスタ

言うまでもありません。
「他人の命など虫けら以下、でも自分は大事だし死にたくない!」
……というクズの王道です。
コイツに関してはそれ以外の何物でもありません。はい。
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category: 雑記

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