激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

創作キャラの命の価値観 ~「Precious One」編~ 

昨日に引き続き、本日のコレはPO編です。
やはりツイッターで語ろうとしなくて正解でした、
一キャラ分語るのでさえ140文字以内に収まらない!
……ていうか、元々「命は重いか軽いか」程度の事を
さらっと言えばいいだけなのに、
何故にそのキャラの人生観や人生遍歴を語ればいいんですかね(;´Д`)
まぁ何はともあれ、興味ございます方は続きより!


拍手どうも有難うございました!


1.ラディ

冒険開始直前まではあまりこの辺のことは深く考えずに過ごしてきましたが、
父の死、人を殺すこと、そして自分にとって本当に大切な人からの想い、
といったことを経験し、劇的に精神的な成長を遂げ、
必然と「命」という概念についてラディなりの哲学が身についていきます。
ただ、自分は男という性別で、女と結婚して命を作る云々、
といった考えに関しては鈍感で、相当年齢を重ねるまでウブだったりします。


2.ロゼッタ

ラディとは実の兄弟ではないということは幼少時から知っているので、
血の繋がりのない家族とは、という複雑な思いを背負って常に生きています。
普段は明るいのであまりその辺の考え方は読み取れないけれども、
たまに発するシリアスな価値観による発言はそこそこ重たいです。
あと、本編OPにて彼女にとっては実の父が亡くなったので、
ラディとはまた違う父の命の重みを噛みしめている部分はあります。


3.エレノス

「他の全てを犠牲にしてでも復讐を果たす」という確固たる信念で生きているので、
憎いと思っている命には極めて冷酷に接します。
それは、愛する人を守れなかった己に対してにさえも、です。
だからこそ、自分の命を削ってまで復讐のために必要な力を手に入れました。
でも、心の底ではずっと我が子のことを考えていたりもし、
最期は我が子のために命を賭します。


4.ユーリ

育った環境があまりにも凄惨だったゆえに心が歪み、
命というものを極めて軽く見ています。
よって、人殺しをすることにも全く躊躇ありません。
とはいえ、エレノスに救われたことにより、
エレノスに対してだけはずっと重く見ています。
それは数十年数百年先の未来も変わりないのかは、定かでありません。


5.レイリア

自分の子供までもモルモットにしたり、魔力で人造生命体を生みだしたり、
死者を蘇生させたりと、ここまでかというぐらい彼女にとって命は軽いものです。
利用する命はとことん利用。それは全て己の欲望を満たすため。
その知識欲は、自身の死を以てさえも止まることはありませんでした。
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category: 雑記

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