激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

創作キャラの命の価値観 ~「儚くも愛しララバイ」編~ 

さて、このシリーズも3回目、今回はララバイ編です。
書いていて、何か当初と趣旨みたいなものが
ずれてきているような気がしてならないなど(´・ω・`)
私が文章を書くとあるあるな事例です、お恥ずかしい><
例の如く、興味ございます方だけ続きよりどうぞ!


拍手どうも有難うございました!


1.ラシード

殺し屋という職業柄、基本的に命は軽視する傾向にあります。
ただ、それもセリアとの出会いから徐々に変化が見られ、
「守りたい存在」というものができてからは、
少なくとも自分や大切な人の命を軽んじることはなくなります。
ただ、家族ができても過去の過ちの清算はできなかったのか、
まだ子供が幼いうちに夭折してしまいます。


2.セリア

両親を失った彼女にとって、命とは何よりも重たいものです。
だからこそ、どんなに苦しくてもラシードを救うために尽力しました。
ラシードと結ばれ、子供を産んでからは、
命の重みに関する価値観は更に強固なものになります。
ラシードを失ってからも、子供達を女手一つで育て上げ、
また、ラシードとは対比的に、結構長生きします。


3.カレス

ラシードと似たような価値観を持っているけれども、
彼の場合、「変わる」「大切な存在を手に入れる」ということは生涯なく、
ずっと闇稼業をして生きていきます。
まぁ、きっと戦いの中で命を落とすんでしょう。
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category: 雑記

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