激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

創作キャラの命の価値観 ~「君がくれた輝き」編~ 

えー、あー、その、この連載についてですが……

誠に勝手ながら、ユーリ外伝こと「ある伝説の魔術師~」分は、
丸々カットさせて頂きます……。

命の重み云々を語らせるにはキャラが薄っぺらすぎるんだこれ……!
ホント色んな意味で黒歴史だなぁorz

では、それはさておき、今回は君くれ編といきます。
興味ございます方は続きよりどうぞー。

……こんな時間に更新したのは、夜眠れる気配が全くないことに加え、
この調子だとまず早朝に起床出来ないゆえですorz
たまーにこの波が来るんですよねぇ……。


拍手どうも有難うございました!


1.ルード

《漆黒の修羅》と名を馳せていた時代は、命をとても軽んじていました。
師から賜った剣技を殺戮にしか活かせなかった人でした。
そんな彼も結婚し、子供が生まれてからは、その価値観が一変します。
父として、夫として、家族に胸を張れるか、どうやったら守っていけるか、
といった方向に思考回路がシフトしました。
人は変わろうと思えば変われるのですよ、本当。


2.カミーユ

《閃光の魔女》と名を馳せていた時代は、ルードと同じような感じでした。
ただ、ロベルトに命を救われてからというものの、
命を奪う方ではなくむしろ救う方に関心を示すようになります。
そして、ロベルトに弟子入りを無理強いして、
何とかそれに成功し、医療技術を真剣に学ぶようになりました。
未来の彼女は、命を助けることに真摯な名医となるのです。


3.マリウ

実は《地穿ちし豪傑》と名を馳せていた時代から、
殺戮を生業にしていることに若干の抵抗感があったりしました。
エリーゼと出会ってからはそれが確実のものとなって、
もう武器は持たぬと決めたはずだったのですが、
結局は食い扶持と医療費を稼ぐために、武器を持ち、山賊業までしてしまいます。
この辺は全てルードとの対比を意識している部分です。


4.ユリナ

まだ少女という年齢ゆえに、上記大人3人ほど命を深くは考えていないのですが、
実父が製薬会社の社長な上に命を金儲けの道具に使っているも同然なので、
倫理的な部分として、そんな父に相当な反発心を持っています。
未来の彼女は敏腕女社長になって巧みな経営術を見せまして、
医療業界に貢献する信頼厚い会社に成長させます。
なお続編では何気にロードリーク社製薬品の価格が大幅安値になっていたりします。


5.アイク

「強さ」に固執しすぎているゆえに命を何とも思っていない、という訳ではなく、
親友や実妹といった大切な人達の死を経験してきたので、
戦いの渦中でも「きっとコイツにも守るべき者がいるんだな」という思考が巡り、
実は無益な殺生はほとんどしていません。うん、何でコイツ敵なの?
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category: 雑記

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