激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

創作キャラの命の価値観 ~「ライジングスター」編~ 

さて、今回のコレはライスタ編です。
一体誰得な連載なんだとは思いますが、もう後には引けない……!
毎度毎度自己満オンリーでごめんなさい、興味ございます方は続きより!

……一部、最悪身バレしてしまうのではとビクビクしている内容がありますが、
多分大丈夫……だと信じる……。


拍手どうも有難うございました!


1.ライル

彼は兄セシルとは真逆の道を選んだわけですが、
それにあたって父ルードとは相当もめました。
「賞金稼ぎなんて綺麗な仕事じゃない、かつての俺のようになりたいのか!」など。
でもライルは「オレは親父を尊敬しているからこそ、親父と同じ道を通る!」
と主張し、ルードも「無為な殺戮だけはしないように」という条件の下で飲みました。
そんな訳で、ライルも命というものを軽く見ているというようではないです。


2.エレナ

あんなチャランポランなアホ娘ですが、
命とは何ぞ、という教育なら両親からしっかり受けております。
母親の体があまり強くなかったのもあり、エレナを出産する際は命がけだったりも。
賞金稼ぎという仕事については、ライルと同じく親から相当反対されましたが、
「悪を挫く仕事をしたい」というエレナの真摯な思いが伝わって、
「無益な殺生をしないのなら」という条件下で今の道を歩いています。


3.セシル

かつて自分自身難病で生死の境をさまよい、
そんな病気を色んな人達の助力を借りて克服したという経緯がある事から、
命というものについては相当重く、大切で、何にも代え難いものと見ています。
元々頭が良かったこともあって、医学の知識や技術をハイペースで習得し、
僅か24歳という年齢で開業医となりました。
多分、マイキャラの中でもトップクラスで命への思いは強いかなと。


4.アイザック

義母(妻の母親)が病気により障害者になってしまい、
そんな義母を助けるためにあちこち色んな医療福祉施設を利用しようとしました。
でもとうとう介護施設側の不祥事で亡くしてしまい、
その無念からセシルに八つ当たりするなど、結構な苦労人です。
自分にも守るべき家族がいる事もあり、当然命は全く軽視などしていません。
……この一連の設定全て我が家のリアル事情を元にしているなんて、なんてっ!


5.ロイド

キーキャラの割にはあまりにも登場が唐突すぎ且つ全体的に描写不足で反省ですが、
彼の行動理念は「アイクを超える」ことに尽きます。
その為には手段は選ばないところもあったり。ある意味コンプレックスですね。
命については、アイクほど重くは見ていません。
スポンサーサイト

category: 雑記

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ryuknight.blog119.fc2.com/tb.php/1824-079b4f31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2投票

FC2投票

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード