激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

創作キャラの命の価値観 ~「カトレアの花が咲く頃に」編~ 

この連載も今回が最後、最新作カトレアです。
こんな自己満連載にしばらくお付き合いくださり感謝でした!
何か途中文体がぶれたりなどして面目ない次第でしたが;
ではでは、興味ございます方は続きよりどぞー。
あと、最新作という事もあり、未プレイの方はネタバレ注意です。


拍手どうも有難うございました!


1.フェイシズ

悪人の命を奪う稼業で生活しているという関係で、
あまり人の命に情けをかける訳にもいかないので、その辺はドライな感覚です。
とはいえ、かつては妻子がいた身なので、
大切な人については身を張ってでも守っていく覚悟あります。
家族を失ってからは若干自暴自棄になっていた面もありましたが、
それは時の流れが癒してくれました。カトレアとの出会いも含めて。


2.カトレア

まだ物心つかないうちに名前すらつけられず親に捨てられ、
以後は生きていくためならどんな汚い事もやってきたという関係で、
命というものに対して非常に冷めた目で見ていました。
自分の事も「屑人間」などと自称していましたが、
この辺の屈折した感情はフェイシズと共に過ごすうちに変化が見られていきます。
……うん、この過程の描写をほぼ全て端折ったのはどう考えても失敗でしたorz


3.リッシュ

フェイシズやアイリスと同じ《始末屋》という職業ではありますが、
人間的な情の厚さは人並以上で、命の価値についても割と重く見ている方です。
とはいえ、仕事柄、基本的に悪人には情けをかけないという点では一緒ですが。
彼の考える「命とは」という哲学は、
《ソチップ》本部攻略途中の際にちょっとだけ描写しております。
軽くてチャラいだけではなく、こうしたシリアスな面もさりげに見えるのです。


4.アイリス

パーティーメンバー中、彼女が最も命に対してドライな感覚を持っているかなーと。
《始末屋》としてのメンツもあり、半端な覚悟で要人抹殺の仕事はしておらず、
結果的にフェイシズに匹敵するぐらいその筋から信頼されています。
昔は結構クールだったのですが、数年前にリッシュと知り合ってからは、
人格がかなり柔らかくなったという設定です(何故作中で描写しなかったのかorz)
リッシュにどういう感情を持っているかは永遠の謎という事で……。


5.ジェイル

姉が死ぬ前までは大人しく純朴で優しい少年でしたが、
姉死亡以降は復讐のためなら手段を選ばずというひねくれ者になってしまいました。
よって、命もそんなに重くは見ていません。
その割には引き際があっさりすぎたのはちょっと失敗だったかなと反省です;
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category: 雑記

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