激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

創作作品への感想というもの 

何か前にどうしたってこの辺のことを書いたような気がしてならないのですが、
もう忘れてしまったので、また改めて。前に書いた内容と食い違っていたら恥。

前に「創作作品が気に入ったら、その作者さんにはなるべく感想を送る」
「直接は送れなくてもブログに感想を書きとめてみる」、
といった趣旨の記事を書いたような気がします。
そういった「創作物への感想を書く習慣」が続いて長いのですが、
改めて、「感想を書くことの難しさ」というものも味わっています。

とにかく、創作者さんといっても実に色んな人がいます。
どうか忌憚なきご意見をば、といった人もいれば、
趣味でやっているだけだから批判はやめて、という人も。
こういった創作者さんの性格まで踏まえて感想を書くということはとても難しく、
それを誤って創作者さんの心を傷つけてしまった経験もありまして……。
(この辺は前にも書いたような気がしますが)

ただ、一つ言えることは、「作品を公開するということは
批判を受けるなどのある程度のリスクも覚悟しなければならない」かなと。
「頑張って作ったものを批判するなんて酷い!」とは違うと思うんですよね。
所詮は結果が全てです。受け手側も自由な感想を言う権利はありますし、
作り手がそれでいちいち一喜一憂していては身が持ちません。

……とはいえ、私の作品も何度か酷評された経験ありますし、
その時に負ったダメージというのはなかなか癒えないものです。
できるならポジティヴな反応が欲しいというのは至極道理ですよね。

何を言いたいのかといえば、「感想を送る側も受ける側もそれなりの心構えを」
ということです。意外と双方責任が伴ってくるものだと思います。
送る側は「何言っても自由とはいえ、ある程度の節度は守る」、
受ける側は「何言われてもいいようにある程度の覚悟を決める」、
といったことが実は大事なのでは、と思うのです。あくまで個人的な感覚ですが。


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

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