激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

「テンポ」というもの 

漫画でもアニメでも小説でもゲームでもドラマでも映画でも何でもそうですけど、
作品の評価の基準に「テンポ」というものがあるような気がします。
テンポのいい作品は高評価、テンポの悪い作品は低評価、という印象が強いです。

比較的最近の私の作品は、
「テンポが良く遊びやすい」という評価をよく頂きます。
実際、テンポについては制作する際かなり神経を使っておりまして、
余計なウェイトを省いたり、ギャグシーンもサクッと終わらせたり、
無駄にザコ戦で手間取らせないようにしたり、など相当気を付けております。
稀にそれが裏目に出て、超展開などという評を頂く場合もありますが、
大体においていい意味でその評価を頂いておりますね。

前にも何度か書いたんですけど、特にウェイトは相当気を付けなければなりません。
昨日、あるツクール作品を落としてちょこっとだけプレイしたんですが、
三点リーダ(「・・・」のこと)表示の際のウェイトの頻度が恐ろしく多く、
正直プレイしていて苦痛になってきたので、早々に中断してしまいました。
(苦労して作品を完成させた作者さんには大変申し訳ないんですが……)

テキスト表示中にウェイトをかけるゲーム作品は頻繁に見かけますが、
人物の台詞に抑揚を持たせて感情を表現するため、と説明されても、
それは文中のウェイトではなく台詞内の文章技巧で表現すべき、
と思ってしまうんですよね、私の場合。
テキスト内のウェイトは、正直ストレスの元以外の何物でもないです。
これが原因で一体どのくらいの作品を投げてきただろうか……。
(キツい言葉で申し訳ありません)

やはり、テンポの良さは大事だなぁと思います。
今後作品を作っていく上で、これだけは妥協しないようにしたいものです。


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

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