激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

戦闘についてのアピール 

RPGというゲームジャンルは、戦闘が肝ですよね。
フリーのRPGを探す際はその辺の情報も参考にする場合が多いんですけど、
その際、チョイスから外れがちになってしまうのは、
「高難度で頭を使った戦略が必要」などと高難度戦闘をアピールしていたり、
戦闘における独自のシステムをやたらと解説していたりするゲームですね。

前者を忌避する理由は、私の経験上、
作者自身が高難度と言っているようなゲームは、
プレイヤー側にとっては鬼畜難度すぎて、最悪クリア不可能なレベル、
となっている可能性が高いと認識しているからです。
「作者のプレイでちょっと簡単かな?……と思う程度でちょうどいい」
とはよく言いますしね。
後者は、ゲーム中大きなウェイトを占める戦闘という機会において、
あまり複雑なシステムを導入されると、最初のうちは楽しいかもしれないけど、
まず間違いなく途中でダレてくるからですね。

私が戦闘システムを構築するにあたっては、
「単純明快かつ単調にならない」「サクサク爽快に進む」
ということを常に意識しています。
実際、私のゲームはこの辺りの評価もそこそこ頂いておりますし、
こういうゲームの方が私は好みです。

もちろん、以上についてはあくまで私の感覚に過ぎないので、
絶対に正しいとは言えないのですが、
ゲーム作品のアピールというのは難しいなぁとは常々思いますね。


拍手どうも有難うございました!
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category: 雑記

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