激・桃隆の徒然なる日記&雑記

日常の話やら趣味の創作の話やらを徒然なるままに語っていきます。

 

いい夫婦の日 

東北・関東の方で大きな地震がありましたが、大丈夫でしょうか。
津波も来るとのことなので、そちら方面で沿岸部にお住まいの方は、
こんなのを見ていないで今すぐ避難してください。
このような大きな地震が来たにもかかわらず、
先程は不適切な記事冒頭、申し訳ありませんでした、忘れてください。
どうか大きな被害が出ないよう祈っております。



こんな時にこんな記事はアレですが……。
拙作「カトレアの花が咲く頃に」主人公・フェイシズの夫婦事情について。

フェイシズには、マリーベルという妻がいまして、
二人の間には娘が誕生しております。
ただ、娘は生後数ヶ月で難病が発覚してしまい、余命幾許もありませんでした。
マリーベルはフェイシズの《始末屋》という仕事のパートナーでもあり、
娘が誕生してからは育児に専念して《始末屋》業は引退したはずだったのですが、
上述の事情により、とにかくお金が要るという状況下だったので、
娘を病院に入院させたまま結局フェイシズとともに働いていました。
フェイシズとしても心苦しく、マリーベルに対しても娘に対しても、
自責の念に堪えなかった心情でした。
結局、妻マリーベルは戦地で亡くしてしまい、娘も直後に死を知らされました。
その精神的ダメージは計りしれなく、しばらく酒に溺れますが、
彼を救ったのは、かねてより親交のあったアイリスだったのです。
別に恋愛関係になったとかでは全然ないのですが、
フェイシズの悲しみ、苦しみを全て受け入れて、心の支えになったのです。

まぁこんなん本編で語れという感じですな……(しかもこれ夫婦語りか?)
ただ、少しでもプレイヤー様に「人と人との繋がり・情の大切さ」
「どんなに苦しくても時だけは流れ、その苦しみがずっと続くことはない」
……辺りの私の思いが伝わっていればいいなぁと。
これらは私の大体の作品において共通している思いで、人生観なのです。
ていうか作者の思いなんぞ具体的に言葉にすべきではないんでしょうけど、
間違った解釈をされてドヤ顔で否定されても困るので……。
(国語の「この作品における作者の思いを述べよ」系の問題は大切ですねっ!
あと、メッセージ性を上手く形にできる作り手の技量も大切ですねっ!orz)


拍手どうもありがとうございました!
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category: 雑記

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